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カテゴリー「つらつら」の記事

2018年7月 8日 (日)

西日本の豪雨災害

この度の西日本を中心とする豪雨でお亡くなりなられました方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

6月に史上最速で梅雨が明けた地方があり、その後のたかが残り梅雨、と思っていました。
それがこんな被害を引き起こすことになろうとは、本当に思いもよりませんでした。
TVの映像を見るたびに、東日本大震災の映像を見た時の衝撃が思い起こされました。

個人的には4月に出張先の島根で震度5の地震、3週間前にはやはり震度5の大阪北部地震、と大きな地震を体感したにも関わらず、すでに日常の忙しさにかまけてその記憶は風化してしまっていました。
今回の豪雨の陰に隠れて(大阪では)大きく報道されませんでしたが、千葉県で震度5弱の地震が起こっていました。
これがもし、豪雨に見舞われた地域で発生していたら、救済、支援に向かわれた方々にも犠牲が増えていた事でしょう。
また、猛烈な台風8号も発生しており、これが日本を縦断したら、もっと被害が出ていたに違いありません。(台風は日本縦断コースでとはならなかったようです)
神様はまだ、人間に考える機会を与えて下さっているという事なのでしょうか。

これだけの事が起こっても、そのたびごとに右往左往するだけの進歩の無い自分に、つくづくと情けない思いがします。


神誥記(平成12年(2000年)3月1日)に次のようなご神示がありました。 

(自然について)
いとも畏き神のことばは、自然の中でも、最も尊く、最もありがたき 自然の粋なり。
自然というも、全ては神の、ご意図とご意志を顕したる、神の意匠の顕れなれば。
なれば人は自然を汚すも、神のことばを汚すと同罪。最も重き罪ならん。
恐れるべし、畏むべし。自然の猛威に 神意を読めよ。
晴れて穏やか、晴天に見えて、後に曇りて荒れ狂う、自然の変化に、神を見よ。
神の喜び、悲しみも、自然と共に織りなされ、神の戒め 顕す嵐は、最も辛き神の心よ。
なれば畏れよ、罪詫びよ。詫びて下座せよ、昔のように。
自然を恐れず、傲岸と、自然を破壊し、滅ぼすなかれ。
人の命も自然の一部。相和し生きるが、人の道。
生き物全てが自然の一部。なれば狂わし、損なうなかれ。
神のご意図の達成を、神願成就を、人も手伝え。
自然を壊して、汚す者たち、必ず衰え、滅ぼされなん。
自然と調和し、生きる生命、神の波動に近付きなん。
神のことばは自然を作り、自然を生かして、生命与え、この世を動かす法則なるらん。
神のことばを使わぬ者は、やがては衰え、力を失い、ただの物質、残骸となり。
神のことばをなくして遥か。ついにことばも力尽きなん。
神のことばは、元一つの、人の使いし、尊き宝。
なれど失い、忘れ果て、この世の波動も低くなりぬる。
自然の力を甦らせよ。
神の波動を取り戻せ。
さにて立て替え直しを進めよ。自然はことば、ことばは力。
全ての自然の奥には神の、ことばが秘められ、言霊宿る。
なればこそ、自然の復活、再生望まば、自然に適うることば使えよ。


まずは、言葉を浄めて、お祈りをしたいと思います・・・・・
現在も雨が降り続いている地域の皆様にこれ以上のお障りがありませんように。

2018年6月18日 (月)

大阪で震度6弱

皆様

本日の大阪は朝から揺れました。
多くの地域で停電や断水がおこり、9歳の女の子を含む3名の方が亡くなられました。
会社でも数多くの人が出社できないため、非常事態であるはずなのですが、ひっそりとした一日でした。
長男は2時間かけて徒歩で出社していました。

16日は千葉県沖で、昨日は群馬県で、今日は大阪で震度6弱の地震が相次いておこっています。
今月になって、千葉県の東方沖では「スロースリップ」と呼ばれる現象が観測されているということで、小規模な地震は数多く発生していたのですが、まさか、自分の身に降りかかってくるくるとは思いませんでした。
個人的にはこの4月に島根県でも震度5強の地震にあっており、この普通でない頻度には、きっと何か学ばねばならない事があるのでしょう。

ひふみともこ先生のご本の中に「地震」について書かれた部分はいくつかあるのですが、「平成17年(2005年)3月29日 九州の地震について」の中に次のようなお言葉がありました。


地震も津波も 災害全ては、地球の危機と警告なり。
人の傲慢、勝手の都合、とどまることなき、飽くなき欲望。
足ること知らず、持つこと気付かず。ただ深めるのみの 不平不満よ。
他への不服にあふれしことばを、
満たさることなき 飢えし思いを、
内にこもりて 凍(い)てつきぬる 孤独の心を 解き放たん。
人類始めの 原初のときより、人は己の我(が)と闘い、我(が)に打ち破れ、朽(く)ち果てぬるを。
太古の頃より 変わらぬ人類。進歩も進化も 微塵(みじん)もなかるを。
なれども今日(きょう)こそ、新たに変わらん。新たに目覚め、甦らん。
孤独の思いを 終わらせよ。
個々に分かたれ、断たれし絆を、ほどけし縁を、つなぎ合わせよ。
散らばり離れる 無数の御霊(みたま)を、見えぬ糸にて 結び合わせよ。


それぞれの地震の被害者が、それぞれ単体の災害としてとらえるのではなく、この根底にある神様のご意図を読み取れとおっしゃっているのでしょうか・・・・・・
これ以上の余震と被害が無いことを祈らずにはいられません。

2018年5月27日 (日)

出雲のお話

皆様

このところ、更新がすっかり滞ってしまいまして申し訳ありません。
先週の日曜日、5月の大阪 ひふみのつどいを無事に終了させていただきました。幸いにもお天気に恵まれ、15名の皆様にご参加いただくことができました。本当にありがとうございました。
当日のひふみともこ先生のお話は、現在、まとめております。今少し、お時間をいただけますようお願いいたします。

さて、先月に出雲大社様にお参りさせていただいた話が非常に中途半端でしたので、補足させていただきます。

数年前の「神在月」に出雲大社様にお参りはさせていただいたのですが、稲佐の浜を目前にしてあまりの雨と風に砂浜まで行くことができませんでした。今度こそは、と思って「風のこない道」などを軟弱にネットで検索していたら、「稲佐の浜のお砂にはすごい力がある」という内容が見つかりました。前回もそれなりに情報は集めていたのですが、何故か全く目につきませんでした。不思議です。

きっと今回は行きつけそうだと思い心を強くして、小雨交じりでしたが稲佐の浜に降り立つことができました。浜には人っ子一人いませんでした。


Inasanohama2

しかし、ものすごく風が強い。立っていられない、というほどではないのですが、浜辺の砂が飛んできて、髪の毛の中や口の中まで砂だらけになってしまいました。弁天島に向かってお祈りをしていると、大きな波がざぶーん!とやって来て、走って逃げなければならないほどでした。

お砂をいただき、(ちゃんとビニール袋とスプーンは準備していきました)それを出雲大社様の摂社の素鵞社(そがのやしろ)に運びます。

Izumo2

素鵞社のご祭神は素戔嗚尊で、ご本殿の真後ろくらいに位置しています。

Suwa

こちらのお社の床下(?)にお砂が入った箱がたくさん並んでいますので、そこに自分で運んだお砂を入れ、別のお砂をいただきます。
きっと混んでいるんだろうな、と思いましたがお砂をいただいている人はほとんどいませんでした。
このお砂には力があり、持っていれば厄除けや開運、家や部屋に置けば幸運を呼び込むお守りになるという事です。とりあえず、このお砂を持った方が安全に幸せになりますように、とお祈りしていただいた来ました。

家に帰ったあとで(出雲大社様の話はないんかい、というツッコミは無しです)まだ湿っているお砂を天日で乾かしました。

Suna1

それを小分けにして、完成です。(何が完成なんや、というツッコミは無しです。)

Suna2

ひふみのつどいでお配りしようかと思っていたのですが、絶対的に量が足らないので、持っていけませんでした・・・・・申し訳ありません。
でも、あまりたくさんいただいてくるのも、それはそれで違うかな、と思いましたので・・・・・・言い訳です。


2018年3月25日 (日)

聖林寺様で狂言のお話をうかがってきました

皆様

本日の大阪、奈良はうららかなお天気に恵まれ、その陽気に誘われて先日のひふみのつどいでひふみともこ先生からご紹介いただきました聖林寺様の催しに行ってまいりました。

第3回 記紀万葉講座という連続した勉強会の一環で、本日は「狂言は室町時代の吉本新喜劇」と題されていました。
プログラムは

◆第1部
 ・ 狂言作家、大江隆子様と能管演奏者、植松葉子様による能楽の演奏
 ・大江隆子様と植松葉子様の能楽についてのお話
 ・茂山千五郎師による狂言の歴史や茂山千五郎家、新作狂言の制作にあたる苦労話

◆第2部
・原画作者・松田大児様のお話
・新作狂言「大仏くらべ」を、紙芝居風に茂山千五郎師による朗読

という内容でした。私は狂言について全く知識もなく、日本文化に対する相変わらずの無知に恥じ入るばかりでしたが、大変興味深いお話を聞かせていただくことができました。
また、「大仏くらべ」も狂言そのもではありませんでしたが、茂山千五郎様の朗々としたお声に感動いたしました。

聖林寺様には国宝の十一面観音様がいらっしゃいます。初めて拝観させていただいたのですが、その優美さというか、迫力というか、見とれてしまいました。写真では何度も見ていたのですが↓
11

実際に拝見するのとは雲泥の差がありました。角度によるのかもしれませんが、とにかく、一度拝観なされることをお勧めいたします。

そして今日は、なんと、会場でひふみともこ先生ともお目にかかりました。これも十一面観音様のお引き合わせでしょうか。

明日からは先日の大阪ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話を掲載してゆきます。

2018年3月21日 (水)

サクラサク

皆様

今日は春の彼岸の中日で春分の日でした。
暑さ寒さは、と言いますが、今日は雪になったところもあり、冬に逆戻りしたようなお天気でした。
大阪は風が強く雨模様でしたが、うちの周りでも桜が咲きだしています。

Sakura1

先日の大阪ひふみのつどいでベトナムのトンボのやじろべえをお土産として配らせていただきました。
こんなものです↓
Chuonchuon

けっこううまく色々なものの上に止まってくれるので、受験生の甥っ子にお守り代わりに渡したのですが、無事に第1志望に合格しました。
こちらもまた、「サクラサク」でした。


2018年1月17日 (水)

阪神大震災23年

皆様

今日は、あの阪神淡路大震災から23年となります。
6434人が犠牲になられています。
各地で追悼行事が行われましたが、竹ろうそくで有名な東遊園地の追悼行事では1・19という文字以外に「伝」という文字が添えられたそうです。
このところ、東日本大震災の方が話題になることが増えてきており、阪神淡路大震災の記憶の風化が進んでいるのかもしれません。

117_2

その時はいきなりやってきました。ゴーッという山なりのような音で目が覚め、しばらくするとドスンという音とともに家が大きく揺れ始めました。揺れる前に目は覚めていたのですが、なぜか「揺れが来る」ことは当然だと認識できていたのが不思議です。

状況が分からぬままTVをつけたところ、驚いたのがこのような放送でした。

Highway


Bus

ぜひ、語り継いでいかなくてはなりません。
まずは、息子から始めようかと思っています。

2018年1月 3日 (水)

明けましておめでとうございます

日本国と天皇陛下の弥栄と、皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

Newyear2018_3
(昨年末に奈良の大神神社様で撮影した写真です。申し訳ありません。)

平成30年の東京、大阪のひふみのつどいの開催日程は以下のように予定しております。

【東京:靖国神社様】
2月11日(日)
7月7日(土)

【大阪:難波神社様】
3 月17日(土)
5 月20日(日)
9 月 8日(土)
11月18日(日)
(当初ご案内しておりました1 月 6日(土)は中止となりました)

本年もひふみのつどいをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年12月31日 (日)

本年もありがとうございました

皆様

平成29年の大晦日、如何お過ごしでしょうか。
また、この一年はどのような年でしたでしょうか。
今年の1月には豊洲市場で地下水が汚染されていたことが発見になり、その後いろいろな問題に波及してゆきました。
天皇陛下が平成31年に譲位されることも法律により決定しました。
また、複数の大企業の不正が明らかになったなど、本当に色々なことがありました。

何故かうれしいニュースよりも暗いニュースの方がすぐに頭に浮かんでくるのはたいへん良くない傾向ですね。
気分を切り替えて明るいニュースを思い出してみましょう。

横綱稀勢の里誕生(1月)
プレミアムフライデー開始(2月)
稀勢の里横綱の初場所で優勝(3月)
眞子様ご婚約(5月)
藤井聡太四段破竹の進撃(6月)
赤ちゃんパンダ「シャンシャン」誕生(6月)
桐生祥秀選手日本人初の9秒台(9月)
カズオ・イシグロ氏ノーベル賞決定(10月)

他にもあったかとは思いますが、忘れるのは早いものです。来年は冬季オリンピックもありますので、いいニュースがたくさんあればいいですね。

個人的には今年は本当に忙しい一年でした。ご本のお申し込みや、お問い合わせにも素早くお応えできることができず、この年末のお休みで、なんとかお応えすることがきました。
お待たせいたしました皆様には、本当に申し訳ありませんでした。

また、この1年も皆様にご支援いただき、東京・大阪のひふみのつどいもつつがなく、終了させていただきました。陰になり、日向になりご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました。

来年も今年と同様、ばたばたになると思いますが、よろしくお願いいたします。
平成30年が皆様に良き年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

2017年12月23日 (土)

本日は天皇誕生日

天皇陛下の84歳 のお誕生日を謹んでお祝い申し上げます。

本日は天皇陛下の84歳のお誕生日でした。平成31年4月30日でご譲位と決定しておりますが、それ以後もお元気でお過ごしになられますことを、心よりお祈りいたしております。
皇居では一般参賀が行われ、参賀者に次のようなお言葉をいただきました。

「この一年もさまざまな出来事がありました。寒さに向かう今日(こんにち)、台風や豪雨により被害を受けた地域の人々、また、東日本大震災など過去の災害により、いまだ不自由な生活を送っている人々のことを深く案じています。今年もあとわずかとなりました。来(きた)る年が国民皆にとり、少しでも穏やかな年となるよう願っています」
(産経ニュースより引用)

明日はクリスマスイブです。いろいろなところでイベントが行われることでしょう。
ただ、私には何の関係もありませんので、一人出張に来ています。明日は工場で休日出勤です・・・・・

2017年8月20日 (日)

石上神宮様 鎮魂並びに禊行法

皆様

このところ、暑かったり、寒かったり(大阪はずっと暑いのですが)おかしな天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

毎度私事で恐縮ですが、昨日、本日と3年来の念願がかない、奈良県の石上神宮様の「鎮魂並びに禊行法」に参加させていただく事が出来ました。

石上神宮の宮司様をはじめご指導いただきましたご神職の方々、本当にありがとうございました。

初めての参加で右も左も分からない状況で、諸先輩の方々に色々とご迷惑をおかけしながら、なんとか2日間の内容を終了することができました。とにかく言われるがままについてゆくのが精いっぱいで、というよりも言われることもできないもどかしさと焦りのうちにあっという間に終わってしまいました。今は、約40年ほど前に初めて参加した合気道部の合宿から戻ってきたような高揚感に包まれています。

しかし、ご神域の中で過ごさせていただきましたこの2日間の経験は、本当に貴重なものでした。社内ITという仕事がら、土日の作業が入ることが多いのですが、できますればもう1度だけでもご縁をいただきたいものです。

ご縁といいますと、今回の講習会の中で、先年、大阪ひふみのつどいにお越しいただいておられた方と再会できました。その方は既に複数回参加されており、手取り足取り教えていただくことができ、大変お世話になりました。S様、本当にありがとうございました。
また、今回の講習会でお目にかかりました皆様、いただきましたご縁に感謝いたしております。

どこかまたお目にかかれるますことを。

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