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カテゴリー「つらつら」の記事

2017年8月20日 (日)

石上神宮様 鎮魂並びに禊行法

皆様

このところ、暑かったり、寒かったり(大阪はずっと暑いのですが)おかしな天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

毎度私事で恐縮ですが、昨日、本日と3年来の念願がかない、奈良県の石上神宮様の「鎮魂並びに禊行法」に参加させていただく事が出来ました。

石上神宮の宮司様をはじめご指導いただきましたご神職の方々、本当にありがとうございました。

初めての参加で右も左も分からない状況で、諸先輩の方々に色々とご迷惑をおかけしながら、なんとか2日間の内容を終了することができました。とにかく言われるがままについてゆくのが精いっぱいで、というよりも言われることもできないもどかしさと焦りのうちにあっという間に終わってしまいました。今は、約40年ほど前に初めて参加した合気道部の合宿から戻ってきたような高揚感に包まれています。

しかし、ご神域の中で過ごさせていただきましたこの2日間の経験は、本当に貴重なものでした。社内ITという仕事がら、土日の作業が入ることが多いのですが、できますればもう1度だけでもご縁をいただきたいものです。

ご縁といいますと、今回の講習会の中で、先年、大阪ひふみのつどいにお越しいただいておられた方と再会できました。その方は既に複数回参加されており、手取り足取り教えていただくことができ、大変お世話になりました。S様、本当にありがとうございました。
また、今回の講習会でお目にかかりました皆様、いただきましたご縁に感謝いたしております。

どこかまたお目にかかれるますことを。

2017年8月10日 (木)

お盆休み

皆様

明日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか?
私も前職では夏休みは決まっていなくて、適当に取りなさいという事だったのですが、結局、ほとんどとらずに終わっていました。今年は16日までの6連休なのですが、情報システム担当の宿命で、停電の対応に数日の出勤をしなければなりません。

さて今朝はまた、ベトナムから戻ってきました。今回は台風5号の直撃を受けて、関空から飛行機が飛ばず、成田まで移動するなど大変な旅程となりました。
今回はちょっと面白いものを食べてきました。

メニューはこんな感じです

Menu

「GyuBox」というお店なのですが、メニューの「脆い」とおいうキャッチがそそられます。
きっと、口に入れたとたんにとろけるように崩れる、柔らかい肉なのでしょう。

注文した料理の名前は「牛鉄板焼き」でしたが、中の写真はどう見ても「牛カツ定食」です。
しかし、何故か鉄板も写っており、大変そそられる内容となっています。

出てきた料理はこれでした。

Dish

どうみても牛カツです。ただ、日本の牛カツと根本的に違うのは、「ころも」は十分に揚がっているのですが、
中の肉は真っ赤なまま(生)なのです。
(写真でお分かりいただけるでしょうか?)
どうやって揚げたのか、と思う暇もなく、店員さんが鉄板に火をつけます。
あっけにとられて、固まってしまった私に、この上で焼けと手振りで教えてくれました。

Teppan

なんでころもがついてるの?
どうして中まで揚げてこないの?

この驚きが「脆い」というキャッチに集約されていたに違いありません・・・・・・

これで1000円弱なので、決して高くはないのですが・・・・・

2017年6月26日 (月)

国際派日本人養成講座

皆様

本日はひふみともこ先生にご紹介いただいたWEBサイトをご紹介させていただきます。

「国際派日本人養成講座」というホームページで
http://blog.jog-net.jp/
となります。
日本人の真の姿を理解し、自虐史感に侵された誇りを取り
戻す一助になるのではないでしょうか。
メールマガジンも発行されており、その内容を一部抜粋
させていただきます。

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■■ Japan On the Globe(1009)■■ 国際派日本人養成講座 ■■

     国柄探訪: 「和の国」日本の世界一
            ~田中英道『日本史の中の世界一』から

日本史の中には数々の世界一があるが、その多くは国民が
志と力を合わせて成し遂げたものである。
■転送歓迎■ H29.06.11 ■ 50,928 Copies ■ 4,368,897Views■
無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/


■1.日本になぜこんなに世界一の事績があるのか

日本列島は世界の陸地面積のわずか0.2%、それも
ユーラシア大陸の片隅だ。そこに住んでいる日本人は
世界人口の約1.7%に過ぎない。
それなのに、なぜこんなに世界一が沢山あるのか。
これが『日本史の中の世界一』を読んで、まず感じた
疑問であった。

この本には世界最古の土器から戦後の高度成長まで、
世界一と言える日本の事跡が50も紹介されている。
それも単にそれらを並べただけではなく、美術史の
世界的大家・田中英道・東北大学名誉教授が編集し、
各分野での著名な専門家がその背景に至るまで
具体的に説明しているので、それらを生み出した
国柄に関する卓越した日本論となっている。

その国柄の一つとして、特に目立つのは、天才な
個人が現れて世界一を作り出したというよりも
(もちろんそのような事例もあるが)、多くの国民が
参加してその力を寄せ集めてなし遂げた事例が非常に
多い、ということである。


■2.式年遷宮というシステムの独創性

たとえば伊勢の神宮の20年ごとの式年遷宮。各神殿が
二つ並んだ敷地を持ち、ひとつの神殿が20年経って
古びた頃、隣の敷地に全く新しい神殿が建てられて、
神はそちらに遷られる。第一回の式年遷宮は
持統天皇4(690)年に行われたが、その時点では、
世界最古の木造建築物として今も残る法隆寺は
建立されていた。

そのような高度な建築技術を持っていたにも
かかわらず、飛鳥時代の先人たちは、その“最先端”
の技術を、伊勢神宮の建築には用いていない。

その代わりに、すぐに朽ち果てる弥生時代の
倉庫さながらの神殿を、二十年ごとに建て替えると
いう“神殿のリメイク・システム”を考案した
のである。

このシステムにより、神宮は古びることなく、
1300年以上も後の現代においても真新しい
ままでいる。

この式年遷宮というシステムの独創性に、
私は驚くほかない。しかし、そのシステムが、
はるか千三百年の時を超え、二十一世紀の今日まで
“生きている”ことは、さらなる驚きである。
世界史上、このような信仰に基づく、このような
システムが、このように長く続いている例は他にない。

さらに驚くべきは、この建て替えが内宮と外宮
という二つの「正宮」だけでなく、14の別宮と、
109の摂社、末社、所管社、すなわち合計
百二十五の神社すべてで行われる、ということである。
しかも建物だけでなく、「御装束」(神様の衣服)や
「御神宝」(お使いになる道具)も約800種、
2500点をすべて2千数百人の職人が長い歳月をかけて
作り直す。


■3.無数の多くの代々の国民が、力を合わせて続けてきた

御遷宮には1万本以上のヒノキが使われるが、
それらは木曽地方などの神宮備林で育てられる。
樹齢2、3百年の用材を大量に育てるための人々
がおり、用材を切り出す際には神事が行われる。

切り出された用材は直径1メートル近く、長さ
数メートルのものもある。それらを奉曳車に乗せて、
長さ100-500mの綱を200-5,000名の曳き手が
掛け声に従って引く「御木曳(おきびき)」という
行事もある。

平成18(2006)年から翌年にかけて行われた
第62回御遷宮の御木曳行事には一日神領民と
いう希望者が約7万7千人も参加した。
筆者は沿道でその行事を見学したが、日本全国から
集まった人々が,地域ごとに揃いの法被(はっぴ)
を着て、いかにも楽しそうに掛け声に
合わせて綱を引っ張っていた。

この第62回目御遷宮の総費用は550億円と
いう。神宮を参拝した人々のお賽銭や、篤志家・
企業などからの寄付、さらには全国の神社での
神宮大麻(おふだ)の販売などによって
まかなわれている。いわば国民の多くが御遷宮を
支えているとも言えるのである。

このような大規模な御遷宮が過去1300年以上、
62回も続けられてきたという事は驚くべき
事実である。御遷宮は「続いてきた」のではない。
我が先人たち、それも無数の代々の国民が力を
合わせて「続けてきた」のである。
その努力こそ世界唯一というべきであろう。
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以上でまだ3分の一程度で、かなり読み応えのある
内容となっています。
ぜひ一度ご覧ください。

2017年6月23日 (金)

こんなの食べました

皆様

日本のだいたいの地域が梅雨入りし、今週は結構な雨が降ったところも多かったようです。
実は、今週は18日から本日までベトナムに行っており、ベトナムも雨季ですので発作的な土砂降りを味わってきました。

今回も、色々な出来事があったのですが、その中でも一番のイベントと呼べるものがこれでした。

  Drian00
なんだか動物の「肝」のように見えますが、実は植物です。
正解はこちら↓

Durian0
「果物の魔王」と呼ばれる「ドリアン」です。ベトナムの屋外レストランで友人たちとご飯を食べていると、おじさんが「ドリアンいらんかねぇ~」と売りに来ます。
臭いという事は以前から聞いていたので、いらないと言っていたのですが、それほど臭いも感じず、皆に食べてみろと言われて挑戦することにしました。

おじさんが器用に包丁のような物一本で分解してくれます。
皮は結構固そうですが、うまい事分解していきます。

Durian1_2
Durian3
ドリアンは固い皮の中にちょうどミカンのような袋が5つくらい入っている構成になっています。それをちょうど薄皮と薄皮の間で分解していくようなイメージでしょうか。
30cmくらいのドリアンから取り出された中身が全部で下の写真となります。

Durian4_2

オープンエアのレストランなのでにおいも全く気になりませんでした。中身の感触はプリンですね。豆腐よりもまったりした感じがしました。無理をしなくても、充分においしいと言えるレベルで大変、満足しました。

中には結構大きな種がありますので、それをがりっと行かないようには注意しなければなりませんが。

Durian5_2

次回はベトナムで食べたおかしな日本食?のお話を載せる予定です。

2017年3月29日 (水)

ベトナムのお話2

皆様

勝手ながら、ベトナムの盆栽様街路樹の続きです。

イルカ型1
Iruka2
イルカ型2
Iruka
他にも龍の形をしたものや、何かの形なのでしょうがよく分からないものなど、数種類が並んでいました。
決して名物通りではないのですが、日本では見かけないですね。

最後はこれです。
Lunch
昼ごはんだったのですがなんだと思われますでしょうか?
正解は「バナナとカエルと厚揚げと葉っぱ」の煮物でした。
バナナは黄色く熟さない料理用のものがあるようです。バナナの皮は初めて食べました。
まあ、人間なんでも食べられるものです・・・・・

2017年3月26日 (日)

またベトナムのお話

皆様

私事で恐縮ですが、この一週間ベトナムに出張していました。この間、ご本のお問い合わせ、お申し込みをいただきました皆様には大変お待たせをいたしまして申し訳ありませんでした。
お申し込みをいただきました皆様には本日発送させていただきました。

ベトナムはホーチミンなのですが、着陸の時のアナウンスで33度、滞在中の最高は35度という気候でしたが、まだ雨季にはかろうじて入っていないようで、幸運にも以前のような土砂降りには会いませんでした。
ベトナム語は全く分かりませんが、2度目となる今回は若干の余裕ができました。初めて気づいたのが、通勤は会社のバスでホーチミンから1時間半ほど揺られるのですが、その広い道の中央分離帯に植えられている木が盆栽のようになっているのです。

これはおでん型(正式名称ではありません)
Img_20170324_081112これはばんざい型
Banzai ちなみに写り込んでいるのは心霊ではなく、運転手さんです。(ベトナムでは右側通行なので、原則左ハンドルなのです。)

これはしゃちほこ型

Shachi

日本の盆栽に影響を受けたのか、とも思いましたが、現地の人も良く分かりませんでした。
続きます。

2017年3月11日 (土)

東日本大震災6年

皆様

東日本大震災で犠牲となられた全ての方々、残された御家族の皆様、また被害にあわれましたの皆様のことを思いますと、いまだに悲しく心が痛みます。
月並みな言葉になってしまいますが、被災された方々と被災地の一日の早い復興をお祈り申し上げます。

本日は東日本大震災から6年目の祈念日でした。日本中で追悼の催しが行われていました。
私は大阪のビルの5階で仕事をしていたのですが、ゆっくりした周期でビルが揺れ、どこかで地震があったのだろうとは思っていました。家に帰ってテレビを見た時の衝撃は忘れることはできません。

3月11日に震災が発生し、翌週の3月19日が大阪でのひふみのつどいの開催予定日でした。ひふみともこ先生の来阪が可能であるかどうかも分からず、また、このようなときに開催すべきかどうか悩みました。
ひふみ先生がぜひ、神様のお言葉を伝えたいということで開催させていただき、その時にお話しいただいた内容が本日の添付資料となります。

大震災の教訓を魂に刻み付けるために、再度掲載させていただきます。

「hifumi20110319.pdf」をダウンロード

2017年2月19日 (日)

反日の提督を親日にさせた日本女性のお話

皆様

この週末は先週と違い、春を感じさせるお天気でした。
そのせいか、やたら眠たくて困ります。
今日は久しぶりに妻にそそのかされて体重をはかったのですが、
なんと、自分が思っていたのよりも7kg増えていました。
運動不足と、通勤にも天気が悪い、寒いと言っては車を使うように
なったのが利いているのだと思います。
確かにこのところ、身体が重いとは感じていたのですが・・・・・・

さて、ひふみ先生のお知り合いから感動的なお話という事で
下の動画をご紹介いただきました。
「日本人が大・大・大嫌いだった最強の外国軍人が出会ったとある
日本人女性!その出会いが運命を変えた
日本とアメリカの「歴史的な絆」日本の評判が驚異的に
変わった感動秘話!」
という題名がつけられています。

https://www.youtube.com/watch?v=LSnpa7oicGY

日本人も知らないこのようなお話が、きっと数多く存在
するのでしょう。
この動画の最後の部分「空母ドナルド・レーガンの艦長の
トム・バーク海軍大佐はバーグ大将のお孫さんであった」
というところに関しましては、事実ではないという
報道もされています。
ただ、それが事実ではないにしても、決して偶然ではない
符合である、と考えたいと思うのは私だけでしょうか。

2017年1月 3日 (火)

明日は仕事始め

皆様

新年もあっというまに3日が過ぎ、明日が仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
まあ、3日働けばまた3連休なのですが、なかなか正月ボケからは立ち直れない気がします。
遅まきながら、本日、氏神様に初詣をさせていただきました。今年のご加護と幸せをお祈りしてきましたが、帰ってきて庭の片隅にこんなクローバーを見つけました。

Clover_4p

まあ、ちょっと四つ葉が多すぎるような気もしますが・・・・・
別の隅にもこんなのも見つけました。

Clover_4p_2

これは格段に小さい(百円玉と比べてください)のですが、小さくても葉っぱの数では負けていません。春になると大きくなるのでしょうか。

今年は、これらの株をうまく育てて四つ葉の森にしたいと思います。

取り急ぎ、画面で恐縮ですが幸せのおすそ分けを。

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

Miwa_shimenawa

皆様

皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
旧年中は「ひふみのつどい」にひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
東京ひふみのつどいは10年以上、大阪ひふみのつどいも8年目になろうとしています。ここまで続けて来られましたのも、皆様のあたたかい励ましのおかげでございます。
本当にありがとうございました。

(写真は奈良県三輪大神神社の大注連縄です。鳥居に飾られる前の状態です。)
本ホームページも2009年の12月31日から今日まで、15万ヒットを超えるアクセスをいただきました。(ひふみともこ先生の公式ホームページは開設3年ですでに10万ヒットを超えておりまして、ちょっと悔しい気がいたしますが・・・・・)
このところ、更新が滞りがちではございますが、本年も会のスケジュールやご本の在庫状況を中心に記事をアップさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年の事務局の最大の事件は、グラフィックボードを増設したつもりが逆にPCが壊れてしまった(壊してしまった)ことと、それを理由にして新しいPCを導入したことです。まあ、そう重たい処理をするわけではないので、CPUはCorei5でも十分なのですが、Corei7を載せました。HDDだけでも十分なのですが、これからのスピード時代に対応させるためSSDも搭載しました。決して自分の趣味に走ったのではありません。このため、予算を1万5千円オーバーしたことは妻には内緒です。

そのため、年末にはプリンタも紙送りの調子が悪かったのですが、接着剤で修理してしのぎました。新年初売りでの入手を狙うのも、妻には内緒です・・・・・・

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