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カテゴリー「つらつら」の記事

2019年5月 2日 (木)

令和元年

皆様

昨日、皇太子徳仁さまが皇位を継承され、新天皇に即位されました。

天皇陛下の弥栄をお祈り申し上げます。

令和になって2日がたちました。令和最後の日もほとんどテレビにかじりついていました。

まあ、こうなるであろうことはうすうすと予感できていましたので、4月29日に湊川神社様へお参りに行ってきました。

Minatogawajinja_1

Minatogawajinja_2_1

湊川神社様のご祭神は「楠木正成」公で、お名前に「成」の字が入っているので平成の間にお参りしておきたかったのです。

あいにくのお天気でしたので、ゆっくりと宝物館も含めてお参りできました。藤棚の藤の花が満開でした。

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2019年2月24日 (日)

天皇陛下御在位30年おめでとうございます

皆様

本日、政府主催の「天皇陛下御在位30年記念式典」が東京で開催されました。
是非とも出席させていただきたいと思ったのですが、当然お招きなどはいただけないので、インターネット配信やニュースで拝見させていただきました。
平成という戦争のない平和な時代でしたが、大きな震災に見舞われた時代でもありました。本日の天皇陛下のお言葉の中には国民を思いやる暖かいお気持ちにあふれています。

(本日の天皇陛下の言葉全文はこちら(宮内庁HPより))


天皇陛下御在位三十年記念式典
平成31年2月24日(日)(国立劇場)

在位三十年に当たり,政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し,深く感謝いたします。

即位から30年,こと多く過ぎた日々を振り返り,今日こうして国の内外の祝意に包まれ,このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。

平成の30年間,日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ,近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが,それはまた,決して平坦な時代ではなく,多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。世界は気候変動の周期に入り,我が国も多くの自然災害に襲われ,また高齢化,少子化による人口構造の変化から,過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も,今,グローバル化する世界の中で,更に外に向かって開かれ,その中で叡智を持って自らの立場を確立し,誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。

天皇として即位して以来今日まで,日々国の安寧と人々の幸せを祈り,象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く,これから先,私を継いでいく人たちが,次の時代,更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め,先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。

天皇としてのこれまでの務めを,人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。これまでの私の全ての仕事は,国の組織の同意と支持のもと,初めて行い得たものであり,私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは,その統合の象徴であることに,誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と,過去から今に至る長い年月に,日本人がつくり上げてきた,この国の持つ民度のお陰でした。災害の相次いだこの30年を通し,不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも,健気に耐え抜いてきた人々,そして被災地の哀しみを我が事とし,様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は,私の在位中の忘れ難い記憶の一つです。

今日この機会に,日本が苦しみと悲しみのさ中にあった時,少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも,お礼の気持ちを述べたく思います。数知れぬ多くの国や国際機関,また地域が,心のこもった援助を与えてくださいました。心より深く感謝いたします。

平成が始まって間もなく,皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。 

 ともどもに平らけき代を築かむと諸人のことば国うちに充つ 

平成は昭和天皇の崩御と共に,深い悲しみに沈む涼闇の中に歩みを始めました。そのような時でしたから,この歌にある「言葉」は,決して声高に語られたものではありませんでした。

しかしこの頃,全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を,私どもは今も大切に心にとどめています。

在位三十年に当たり,今日このような式典を催してくださった皆様に厚く感謝の意を表し,ここに改めて,我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

2018年12月24日 (月)

(一日遅れですが)天皇陛下のお誕生日をお祝い申し上げます

皆様

昨日は天皇陛下の満85歳のお誕生日でした。
天皇陛下の弥栄と、今後のご健康を心よりお祈り申し上げます。
ご高齢にもかかわらず、日々、多忙なお勤めを続けられていることには、本当に心を打たれます。23日に皇居で行われた一般参賀には、8万2850人という過去最高の人数が訪れたということです。

お誕生日に先立ち、12月20日にはお気持ちを記者団に述べられました。

天皇陛下85歳 平成最後の誕生日会見=宮内庁提供映像はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=-pYdCurcXtk

お言葉全文はこちら↓
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25

皇后陛下とご結婚されてもうすぐ60年になられるのですね。
ときどき声を詰まらせながら、皇后陛下の事に触れられる天皇陛下のお姿を拝見して、自分の至らなさが身につまされました。
お言葉の中で一番心に残ったのは「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに,心から安堵しています。」という部分です。日本は安全だといいながら、歴史の教科書に出てくる時代で、国内外で戦争が無かったのは平成が初めてだったのですね。いかに、私たちが平和な時代を過ごさせてもらっているか、これを理解し、感謝しなければならないと思いました。

来年のご譲位まで、公務は続きますが、お元気でお過ごしくださいますように。

(今回はベトナムに海外出張していて、帰国日で一日寝ていたため、一日遅れになってしまいました。すみません・・・・・)

2018年7月 8日 (日)

西日本の豪雨災害

この度の西日本を中心とする豪雨でお亡くなりなられました方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

6月に史上最速で梅雨が明けた地方があり、その後のたかが残り梅雨、と思っていました。
それがこんな被害を引き起こすことになろうとは、本当に思いもよりませんでした。
TVの映像を見るたびに、東日本大震災の映像を見た時の衝撃が思い起こされました。

個人的には4月に出張先の島根で震度5の地震、3週間前にはやはり震度5の大阪北部地震、と大きな地震を体感したにも関わらず、すでに日常の忙しさにかまけてその記憶は風化してしまっていました。
今回の豪雨の陰に隠れて(大阪では)大きく報道されませんでしたが、千葉県で震度5弱の地震が起こっていました。
これがもし、豪雨に見舞われた地域で発生していたら、救済、支援に向かわれた方々にも犠牲が増えていた事でしょう。
また、猛烈な台風8号も発生しており、これが日本を縦断したら、もっと被害が出ていたに違いありません。(台風は日本縦断コースでとはならなかったようです)
神様はまだ、人間に考える機会を与えて下さっているという事なのでしょうか。

これだけの事が起こっても、そのたびごとに右往左往するだけの進歩の無い自分に、つくづくと情けない思いがします。


神誥記(平成12年(2000年)3月1日)に次のようなご神示がありました。 

(自然について)
いとも畏き神のことばは、自然の中でも、最も尊く、最もありがたき 自然の粋なり。
自然というも、全ては神の、ご意図とご意志を顕したる、神の意匠の顕れなれば。
なれば人は自然を汚すも、神のことばを汚すと同罪。最も重き罪ならん。
恐れるべし、畏むべし。自然の猛威に 神意を読めよ。
晴れて穏やか、晴天に見えて、後に曇りて荒れ狂う、自然の変化に、神を見よ。
神の喜び、悲しみも、自然と共に織りなされ、神の戒め 顕す嵐は、最も辛き神の心よ。
なれば畏れよ、罪詫びよ。詫びて下座せよ、昔のように。
自然を恐れず、傲岸と、自然を破壊し、滅ぼすなかれ。
人の命も自然の一部。相和し生きるが、人の道。
生き物全てが自然の一部。なれば狂わし、損なうなかれ。
神のご意図の達成を、神願成就を、人も手伝え。
自然を壊して、汚す者たち、必ず衰え、滅ぼされなん。
自然と調和し、生きる生命、神の波動に近付きなん。
神のことばは自然を作り、自然を生かして、生命与え、この世を動かす法則なるらん。
神のことばを使わぬ者は、やがては衰え、力を失い、ただの物質、残骸となり。
神のことばをなくして遥か。ついにことばも力尽きなん。
神のことばは、元一つの、人の使いし、尊き宝。
なれど失い、忘れ果て、この世の波動も低くなりぬる。
自然の力を甦らせよ。
神の波動を取り戻せ。
さにて立て替え直しを進めよ。自然はことば、ことばは力。
全ての自然の奥には神の、ことばが秘められ、言霊宿る。
なればこそ、自然の復活、再生望まば、自然に適うることば使えよ。


まずは、言葉を浄めて、お祈りをしたいと思います・・・・・
現在も雨が降り続いている地域の皆様にこれ以上のお障りがありませんように。

2018年6月18日 (月)

大阪で震度6弱

皆様

本日の大阪は朝から揺れました。
多くの地域で停電や断水がおこり、9歳の女の子を含む3名の方が亡くなられました。
会社でも数多くの人が出社できないため、非常事態であるはずなのですが、ひっそりとした一日でした。
長男は2時間かけて徒歩で出社していました。

16日は千葉県沖で、昨日は群馬県で、今日は大阪で震度6弱の地震が相次いておこっています。
今月になって、千葉県の東方沖では「スロースリップ」と呼ばれる現象が観測されているということで、小規模な地震は数多く発生していたのですが、まさか、自分の身に降りかかってくるくるとは思いませんでした。
個人的にはこの4月に島根県でも震度5強の地震にあっており、この普通でない頻度には、きっと何か学ばねばならない事があるのでしょう。

ひふみともこ先生のご本の中に「地震」について書かれた部分はいくつかあるのですが、「平成17年(2005年)3月29日 九州の地震について」の中に次のようなお言葉がありました。


地震も津波も 災害全ては、地球の危機と警告なり。
人の傲慢、勝手の都合、とどまることなき、飽くなき欲望。
足ること知らず、持つこと気付かず。ただ深めるのみの 不平不満よ。
他への不服にあふれしことばを、
満たさることなき 飢えし思いを、
内にこもりて 凍(い)てつきぬる 孤独の心を 解き放たん。
人類始めの 原初のときより、人は己の我(が)と闘い、我(が)に打ち破れ、朽(く)ち果てぬるを。
太古の頃より 変わらぬ人類。進歩も進化も 微塵(みじん)もなかるを。
なれども今日(きょう)こそ、新たに変わらん。新たに目覚め、甦らん。
孤独の思いを 終わらせよ。
個々に分かたれ、断たれし絆を、ほどけし縁を、つなぎ合わせよ。
散らばり離れる 無数の御霊(みたま)を、見えぬ糸にて 結び合わせよ。


それぞれの地震の被害者が、それぞれ単体の災害としてとらえるのではなく、この根底にある神様のご意図を読み取れとおっしゃっているのでしょうか・・・・・・
これ以上の余震と被害が無いことを祈らずにはいられません。

2018年5月27日 (日)

出雲のお話

皆様

このところ、更新がすっかり滞ってしまいまして申し訳ありません。
先週の日曜日、5月の大阪 ひふみのつどいを無事に終了させていただきました。幸いにもお天気に恵まれ、15名の皆様にご参加いただくことができました。本当にありがとうございました。
当日のひふみともこ先生のお話は、現在、まとめております。今少し、お時間をいただけますようお願いいたします。

さて、先月に出雲大社様にお参りさせていただいた話が非常に中途半端でしたので、補足させていただきます。

数年前の「神在月」に出雲大社様にお参りはさせていただいたのですが、稲佐の浜を目前にしてあまりの雨と風に砂浜まで行くことができませんでした。今度こそは、と思って「風のこない道」などを軟弱にネットで検索していたら、「稲佐の浜のお砂にはすごい力がある」という内容が見つかりました。前回もそれなりに情報は集めていたのですが、何故か全く目につきませんでした。不思議です。

きっと今回は行きつけそうだと思い心を強くして、小雨交じりでしたが稲佐の浜に降り立つことができました。浜には人っ子一人いませんでした。


Inasanohama2

しかし、ものすごく風が強い。立っていられない、というほどではないのですが、浜辺の砂が飛んできて、髪の毛の中や口の中まで砂だらけになってしまいました。弁天島に向かってお祈りをしていると、大きな波がざぶーん!とやって来て、走って逃げなければならないほどでした。

お砂をいただき、(ちゃんとビニール袋とスプーンは準備していきました)それを出雲大社様の摂社の素鵞社(そがのやしろ)に運びます。

Izumo2

素鵞社のご祭神は素戔嗚尊で、ご本殿の真後ろくらいに位置しています。

Suwa

こちらのお社の床下(?)にお砂が入った箱がたくさん並んでいますので、そこに自分で運んだお砂を入れ、別のお砂をいただきます。
きっと混んでいるんだろうな、と思いましたがお砂をいただいている人はほとんどいませんでした。
このお砂には力があり、持っていれば厄除けや開運、家や部屋に置けば幸運を呼び込むお守りになるという事です。とりあえず、このお砂を持った方が安全に幸せになりますように、とお祈りしていただいた来ました。

家に帰ったあとで(出雲大社様の話はないんかい、というツッコミは無しです)まだ湿っているお砂を天日で乾かしました。

Suna1

それを小分けにして、完成です。(何が完成なんや、というツッコミは無しです。)

Suna2

ひふみのつどいでお配りしようかと思っていたのですが、絶対的に量が足らないので、持っていけませんでした・・・・・申し訳ありません。
でも、あまりたくさんいただいてくるのも、それはそれで違うかな、と思いましたので・・・・・・言い訳です。


2018年3月25日 (日)

聖林寺様で狂言のお話をうかがってきました

皆様

本日の大阪、奈良はうららかなお天気に恵まれ、その陽気に誘われて先日のひふみのつどいでひふみともこ先生からご紹介いただきました聖林寺様の催しに行ってまいりました。

第3回 記紀万葉講座という連続した勉強会の一環で、本日は「狂言は室町時代の吉本新喜劇」と題されていました。
プログラムは

◆第1部
 ・ 狂言作家、大江隆子様と能管演奏者、植松葉子様による能楽の演奏
 ・大江隆子様と植松葉子様の能楽についてのお話
 ・茂山千五郎師による狂言の歴史や茂山千五郎家、新作狂言の制作にあたる苦労話

◆第2部
・原画作者・松田大児様のお話
・新作狂言「大仏くらべ」を、紙芝居風に茂山千五郎師による朗読

という内容でした。私は狂言について全く知識もなく、日本文化に対する相変わらずの無知に恥じ入るばかりでしたが、大変興味深いお話を聞かせていただくことができました。
また、「大仏くらべ」も狂言そのもではありませんでしたが、茂山千五郎様の朗々としたお声に感動いたしました。

聖林寺様には国宝の十一面観音様がいらっしゃいます。初めて拝観させていただいたのですが、その優美さというか、迫力というか、見とれてしまいました。写真では何度も見ていたのですが↓
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実際に拝見するのとは雲泥の差がありました。角度によるのかもしれませんが、とにかく、一度拝観なされることをお勧めいたします。

そして今日は、なんと、会場でひふみともこ先生ともお目にかかりました。これも十一面観音様のお引き合わせでしょうか。

明日からは先日の大阪ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話を掲載してゆきます。

2018年3月21日 (水)

サクラサク

皆様

今日は春の彼岸の中日で春分の日でした。
暑さ寒さは、と言いますが、今日は雪になったところもあり、冬に逆戻りしたようなお天気でした。
大阪は風が強く雨模様でしたが、うちの周りでも桜が咲きだしています。

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先日の大阪ひふみのつどいでベトナムのトンボのやじろべえをお土産として配らせていただきました。
こんなものです↓
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けっこううまく色々なものの上に止まってくれるので、受験生の甥っ子にお守り代わりに渡したのですが、無事に第1志望に合格しました。
こちらもまた、「サクラサク」でした。


2018年1月17日 (水)

阪神大震災23年

皆様

今日は、あの阪神淡路大震災から23年となります。
6434人が犠牲になられています。
各地で追悼行事が行われましたが、竹ろうそくで有名な東遊園地の追悼行事では1・19という文字以外に「伝」という文字が添えられたそうです。
このところ、東日本大震災の方が話題になることが増えてきており、阪神淡路大震災の記憶の風化が進んでいるのかもしれません。

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その時はいきなりやってきました。ゴーッという山なりのような音で目が覚め、しばらくするとドスンという音とともに家が大きく揺れ始めました。揺れる前に目は覚めていたのですが、なぜか「揺れが来る」ことは当然だと認識できていたのが不思議です。

状況が分からぬままTVをつけたところ、驚いたのがこのような放送でした。

Highway


Bus

ぜひ、語り継いでいかなくてはなりません。
まずは、息子から始めようかと思っています。

2018年1月 3日 (水)

明けましておめでとうございます

日本国と天皇陛下の弥栄と、皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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(昨年末に奈良の大神神社様で撮影した写真です。申し訳ありません。)

平成30年の東京、大阪のひふみのつどいの開催日程は以下のように予定しております。

【東京:靖国神社様】
2月11日(日)
7月7日(土)

【大阪:難波神社様】
3 月17日(土)
5 月20日(日)
9 月 8日(土)
11月18日(日)
(当初ご案内しておりました1 月 6日(土)は中止となりました)

本年もひふみのつどいをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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