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カテゴリー「ご連絡」の記事

2015年12月31日 (木)

今年もお世話になりました

皆様

あっという間に大晦日になりました。
先ほど晩御飯がわりに年越しそばを食べて、ほとんど誰が出ているかわからない紅白歌合戦を見ています。現時点では白組が優勢のようですが、さてどうなりますやら。

本年もたくさんの方々に「ひふみのつどい」にお越しいただく事ができました。また、ひふみともこ先生の公式ホームページもなんとか軌道に載り、そのせいもあってか、本当にたくさんのご本のお申し込みをいただきました。

皆様に支えていただき、なんとか今年も「ひふみのつどい」を続けさせていただく事ができました。本当にありがとうございました。

厚く御礼申し上げますとともに、来る平成28年が皆様に良き年でありますよう、心よりお祈りいたしております。

それでは、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年11月21日 (土)

大変申し訳ありません

皆様

前回の記事にて「来週には来年の予定をお知らせします」と言っておきながら、何のご連絡もできず、誠に申し訳ありません。

前回の記事をアップした後、ここ数年にないひどい風邪になってしまい、会社にも行けない状態になってしまいました。
単なる風邪なのですが、仕事の切れ目だったこともあり、ずっと家で寝ていました・・・・・
ゆっくりと色々なことを考えることができました。

来週には必ずご連絡させていただきますので、もう少しお時間下さい。



2015年11月14日 (土)

来週には来年の予定をアップいたします

皆様

すっかり更新が滞っておりまして申し訳ありません。

皆様からお問い合わせをいただいております、来年の「ひふみのつどい」の日程ですが、来週にはご連絡できると思います。
申し訳ありませんが、今しばらくお時間下さいませ。

このところなぜか猛烈に忙しく、毎日のようにいただくご本の問合せと発送で手一杯の状態が続いていました。

ようやく、昨日、ロシアからの御一行40名の前でのプレゼンが終わり、ちょっと一息つけたところです。初めは全部英語で行う予定で、それはそれでプレッシャーだったのですが、英語が分からない方もいらっしゃるということで、急きょ日本語→ロシア語の通訳がついて行う事になりました。
実は逐次通訳での講演は初めてで、どのように訳されているのか全く分からない上に、冗談もうけないので、なかなかつらい状況でした。
それでも最後には「いい講演だった」と言われてお土産をもらいました。

Matryoshka_doll_2

マトリョーシカ人形とウォッカでした。
左からゴルバチョフちゃん、トロツキーちゃん、プーチンちゃん、レーニンちゃん、スターリンちゃんと名付けました。
一番左はウォッカくんです。
かわいがってあげたいと思います。







2015年9月 4日 (金)

ご本のお問い合わせをいただきましたH様へ

9月3日13時ころにau携帯よりメールをいただきましたH様

この度はご本のお問い合わせをいただきましてありがとうございます。
返信をさせていただいたのですが、何故かあて先不明でメールが届きませんのでこちらで回答をさせていただきます。

ひふみ先生のご本は一般書店の流通経路にのっておらず、ご迷惑を
おかけしておりまして申し訳ございません。
現在はこちらの事務局でお申し込みの受付と販売をさせていただいております。

ひふみ先生のご本は「神から人へ(上・下巻)」
「神誥記」「続神誥記」の4冊が出版されておりますが、
申し訳ございませんが、現在、「神誥記」が在庫切れとなっております。
その他の3冊は事務局に在庫はございます。
「神誥記」の入荷は9月中旬となる予定でございます。
また、価格ですが神から人へ(上・下)は各1冊1,400円、
神誥記、続神誥記は1冊1,750円となっております。

送料は2冊まででしたら360円、4冊まで510円となっております。
4冊まではレターパックでのお送りとなります。
5冊以上の場合はゆうパックとなりますので、お住まいにより送料は
変わります。
お代はご本が到着しまして、問題がないことをご確認いただけましたら 書籍に同封の書類に記載しております銀行口座までお振り込みを
いただいております。 また、事務局の電話番号は050-3693-0346となっております。
日中は仕事の都合上お電話を受ける事ができませんので、 基本的に留守番電話とさせていただいております。 番号通知でメッセージを入れていただけましたら 夜間になりますがご連絡させていただきます。
(ただ、あまり人間的な時間に帰宅できない場合が多く、数日ご連絡が
遅れることもありますが、何卒、ご容赦ください。)

どうぞよろしくお願いいたします。

2015年5月 9日 (土)

大阪5月の会のひふみ先生のお話

皆様

5月3日に開催されました大阪 難波神社様でのひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話を要約いたしましたのでお伝えさせていただきます。
本日は前半部分の要約となります。
前半の教材は公式ホームページに掲載の2005年3月29日部分でした。

2005年(平成17年)3月29日 九州の地震について

 

本日の題名の「九州の地震」というのは阪神大震災と東日本大震災の間にあった福岡西方沖地震の事です。最近はネパールでも大地震がありました。

天災というものは地球や自然からの警告であるという事は何度も聞かれていると思います。実は人の飽くことのない欲望が天災が引き起こしているのかもしれません。

昨年の広島の土石流についても、被害にあった地域にはもともと家を建ててはいけないという意味の地名があったそうです。それを山を切り開き、その場所の名前を変えてしまいました。万一の際を考えて絵図面とかいろいろな言い伝えを残してもらっているにもかかわらず、昔の方々のせっかくの生きた教えを理解せず、それを無視してしまったが故に被害が大きくなり、幾人もの人が亡くなりました。東日本大震災の際にも言われたことですが、津波が来る事が分かっている場所には家を建てるな、という事で神社は高台に建っています。大阪の梅田ももともとは「埋めた」という意味で埋め立て地だったようです。それを後世の人がきれいな文字を使って地名を変えてしまったそうです。これも人の傲慢の表れの一つではないでしょうか。こういう教訓というものはその土地で2代目、3代目になるとほとんど残っていないようです。

東日本大震災にしてもすでに風化しているような気がします。まだ、現地では仮設住宅で暮らされている方が数多くいらっしゃいますが、東北以外では豊かさを満喫するような状況が発生しています。

それに加えてこのところの「平和」「自由」「個性」などを大切にするというような表層的な教育が誤った価値観を助長しているようです。

日本は物質的に豊かだと思いますが、最近の「幸せ度」の調査によるとあまり高くないようです。世界で50位くらいだったのではないでしょうか?

(注:国連が行った世界の幸福度についての2015年版調査報告書によれば46位でした)

東日本大震災の直後はそれなりに人の心が元に戻ったかと思いましたが、神様から見れば昔から人間のこころは変わっていない、進歩していないと感じておられます。

人類の進化の究極の世界は「和」です。聖徳太子の十七条憲法にも表されていますが、日本は昔からこの考えをもとに政治を行ってきていました。その日本でさえ今は人の心がバラバラになろうとしています。その結果、孤独感が強まっているのではないでしょうか。望む「自由」が望まない「孤独」を招いている。今の教育は「自由」だとか「権利」という言葉を大切にしているように見せかけて、実際は人の心を分断しています。神様の願いは分断された心を再び「和の世界」に戻すことです。

世界の平和というと話は大きすぎるかもしれませんが、日本人が本来持っている本質、価値観を大切にすべきだと思います。

神様は九州の地震だけではなく、何度も人々の気づきを求められています。神様からすれば百年や千年というのはほんの一瞬なのです。九州というのは天孫降臨の地といわれており、多くのいわれのある神社もあります。その地で地震があったという事は、その意味を読み取れとおっしゃっているのだと思います。大きな地震のあった阪神淡路大震災の神戸も「神の戸」、新潟も「新しい方」と読むことができます。

神様はいつも、魂の昇華を今から始めなさい、すぐに始めなさいとおっしゃっています。

今の状態が高じてゆくと人の傲慢が助長され、強欲な人間ばかりとなり「我」の戦いになってぶつかり合い、結局は自分で滅んでしまいます。自然を、地球を、神様を信じて生きてゆくことが自然の神様のご意図に沿った生き方だと言えるでしょう。

これからもこのように目に見えないものを否定せず、魂を磨いて生きていこうではありませんか。

2015年4月15日 (水)

【署名願い】フォートリー慰安婦記念碑計画を阻止

皆様

ひふみ先生より署名の協力依頼をいただきました。
また、米国で慰安婦記念碑が建てられそうな状況です。
ぜひ、反対署名をお願いいたします。
1分で終わりますので皆様のご協力をお願いいたします。

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ニュージャージー州フォートリー慰安婦記念碑設置計画を阻止しましょう!

最新情報はこちら http://nadesiko-action.org/?page_id=8068

既に慰安婦記念碑が3つ建っている米国ニュージャージー州。
フォートリーでは2013年に計画が持ち上がりましたがその後中断していました。
ところが最近また韓国系団体が慰安婦記念碑推進の動きを見せています。

この度、ニュージャージー在住の邦人女性が反対署名を立ち上げました。
一筆でも多く署名が集まり、現地邦人の反対運動を応援いただけますよう、皆様のご協力
何卒よろしくお願い申し上げます。

署名はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓

http://chn.ge/1Ns15M5
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私も署名いたしました。日本語で大丈夫です。

上のリンクをクリックしていただくと以下のような画面が開きますので
姓、名、郵便番号を入力していただき、最後に「賛同!」ボタンをクリックして
ください。

Gamen1

2015年2月22日 (日)

ご本のお申し込みをいただきましたH様へ

昨日、本ホームページのコメントにてひふみともこ先生のご本のお申し込みをいただきました岩手県のH様

申し訳ございませんが、私のPCでいただきました内容が文字化けしておりまして、一部が読み取ることが出来ませんでした。
できましたらメールアドレスをご入力いただけましたら、こちらからご連絡させていただきたく存じます。
また、メールを

irohahihumi@nifty.com

宛にお送りいただけましたら、返信をさせていただきます。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年2月20日 (金)

ご本の価格改定のご連絡

皆様

この度、勝手ながら諸般の事情により、4月1日受付分よりひふみともこ先生のご本の値段を改定させていただきたく事になりました。
「神から人へ」の出版以来、価格を据え置いてきておりましたが、そろそろ限界となってまいりました。

改定後の価格は以下のようになります。

神から人へ 上巻 1,400円
神から人へ 下巻 1,400円
神誥記        1,750円
続神誥記      1,750円

3/31までにお申込みいただきましたものに関しましては、これまでと同じ
神から人へ 上・下巻 1,200円、神誥記・続神誥記 1,500円
にて販売させていただきます。

誠に申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年2月11日 (水)

大阪2月の会のひふみ先生のお話(2)

皆様

昨日に引き続きひふみともこ先生のお話の続きを掲載いたします。

【第1部】神誥記 2000318

人間の目から見て「真実」だと思っても、実は「真実」は一つではありません。その「真実」はあくまでその人が思っているだけの「真実」に囚われているものにすぎない場合が多いのです。人間心というものが難しいと書いていますが、それは心の自由な状態を保つということは難しいということなのです。「何を考えたって自由だ」「何を感じるのも自由だ」などと言う人もよくいますが、それは自由の曲解です。本当の自由というのは自分の心を、心の中に湧いてくる欲望、嫉妬、疑い、惑いを自由に制御できることが心を自由にするということなのです。

どんなに怒ってもいい、正当な怒りのためなら何をやってもいい、ということでは決してありません。心の赴くままに怒りを爆発させるということは、怒りが自分を使ってしまうことです。野放図に怒りを解放することは間違いなのです。

怒りにより自分が作った心の曇りが、かえって自分を使う、曇りに使われてしまうという事になるのです。

心は本来、真・善・美・愛を感じるためのもの。それが感じられなくなるということは曇りに使われてしまっているということだとお考えください。

自分の心を自由に、自分の力で抑制、コントロールできることが本当に心が自由であるということになります。心を使いこなしなさいというのが神様の言いたいことなのです。

人間は成長する中で心を制御する方法を身に着けてゆきます。怒りや憎しみがわいてきてもそれを抑えて素直に明るい心にできるようになるはずです。

心に憎しみなどが渦巻いているときは神様との交信ができません。

自分は怒っていない、と思っていても自分の我があまりに強くなっている場合も同様です。「正しく」という事あまりにこだわっても、肩に力が入りすぎていてもこれは逆のこだわりを生むことになります。特にこの場合は自分自身で全く気が付かなくなっていますので注意が必要です。

神様との交流というと難しいと思われるかもしれませんが、身近にできることでは例えば自然との交流でもいいと思います。そうすることで自然が本来人間が気づくべき真実に導いてくれます。

神に任せよという言葉がありますが、ただ、神様にすべて責任転嫁をするという意味ではありません。欲望や願望だけで行動するのではなく、自分にできる努力をして、それが神様のお考えに沿っていれば必ず物事はうまく進むという事です。

いろいろなことを仕組んでくださったのは神様。それを忘れずに「行」をおこなわなくてはなりません。

まず他人の幸せを考えることが霊行の第一歩です。現世の自分だけの幸せを考えるのではなく、あの世に戻った時にきれいな魂でいられるように、一生かけて努力と辛抱を感謝をもって続けていかねばなりません。

昇華を信じて霊行を積んでゆきましょう。

2015年2月10日 (火)

大阪2月の会のひふみ先生のお話 

皆様

先日(2月7日)の大阪 ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話の要約が出来ましたので3回に分けて掲載させていただきます。

【第1部のお話の前に】

1月の産経新聞の連載に「天皇の島から 戦後70年序章」というものがありました。ミクロネシアにあるパラオという国は戦前まで日本の委任統治領だったのですが、その国の方がの方が靖国神社の戦没者追悼中央国民集会に参加した際にお話になった言葉が紹介されています。

日本にはほかの国にはない大切なものが4つある。天皇陛下、靖国神社、富士山、桜の花だという事でした。これらは他の国がいきなり作ろうとしてもまねができないもので、それが日本人の、日本の強さの「根っこ」であると思います。

人にとって大事なものを失ったときの喪失感はたいへんなものです。しかし、日本は個人の喪失感とは別に、「根っこ」としてこのような伝統を持っており、それが日本の真の強さを支えていると思います。

このように現代の日本人には分からないことをパラオの人から教えていただきました。日本軍がパラオのために戦ったことがこれらの記事からも良く分かります。

このところイスラム国のニュースが連日報道されていますが、平成11年にキルギスで日本人技師4人が通訳の方たちと誘拐された事件を思い出します。

当時ウズベキスタン共和国特命全権大使であった中山恭子さんが単身過激派と接触、交渉し、人質は無事解放されました。死を覚悟で交渉し、無事にやり終えた事に対して、政府の指示に従わなかっということでこの真実はほとんどマスコミでも取り上げられていません。

これらのように表に表れていない真実が歴史上には数多くあるのではないでしょうか。

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