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2018年9月17日 (月)

大阪9月の会でのひふみともこ先生のお話

皆様

少し前になってしまいますが、9月8日(日)に大阪 難波神社様での「ひふみのつどい」を無事に終了させていただくことができました。台風の直後にもかかわらず、13名の方々にご参加いただく事が出きました。本当にありがとうございました。

今回から、進め方と内容を若干変えさせていただきました。
そのため、司会進行がグダグダで申し訳ありませんでした・・・・・・次回にはもう少しうまく進行できるように修行いたします。

それでは、今回のひふみともこ先生のお話の要約を掲載いたします。


<ひふみともこ先生のお話>

ほんの数日前ですが、台風21号が日本に上陸し、大阪にも大きな被害をもたらしました。被害に会われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
台風21号の時は私は京都にいたのですが、風というものがこれほど怖いものだとは思いもよりませんでした。私が滞在していた場所の近所でも高さ30mくらいの大木が半分くらいのところからぽっきりと折れていたり、他の木は根こそぎ倒れたりしていました。
東日本大震災、熊本の大地震はまだ記憶に新しいのですが、この数ヶ月前にも大阪でも大きな地震がありましたし、続いての西日本豪雨、台風21号、一昨日の北海道の地震とこの短い間に天災が続くのは何か神様のメッセージなのではないかと感じました。

そのため、本日はいつもと少し内容を変えて、「大祓のことば(詞)」を最初に奏上しました。「大祓詞」にはその場を浄めるのだけではなく、人々の罪、穢れを祓い、神様の言葉をいただくことで、その「言霊」に包まれるもの、気の枯れているものを回復させるという効果があるそうです。「祝詞」の文字を目で追うだけではなく、文字として意味で理解しようとするのではなく、ゆっくりと声に出すことで神様の想いに思いをめぐらせる、ということが大切です。私たちが心に持っているものをエネルギーに変え、いいエネルギーに循環させるのが「大祓詞」なのです。
地球上に生命が発生してから、38億年が経つと言われています。この38億年という時間が、人類が今のような免疫力を持つに必要な時間であったとも言われています。病気が流行ったその瞬間は困るものだ、嫌なものだと思いますが、それは長い目で見れば人間に必要なもので、いい方向で進んでいくためのお仕組みなのだ、と前向きに考えるべきでしょう。言霊は病気の免疫力を向上させるのにも有効であるとも言われています。
神様のエネルギーを感じながら、やまとの国の言葉の力を感じながら奏上してください。

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