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2018年9月22日 (土)

大阪9月の会でのひふみともこ先生のお話(続き)

皆様

前回に引き続き、9月8日の大阪 ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話の要約を掲載いたします。


ひと、一人一人の名前に神様からの願いが込められています。この名前を大事にしなければなりません。人の名前は偶然つけられるものではありません。必要があるからその名前になっているのです。
自分の名前を姓名判断で改名することは無駄だと神様はおっしゃっています。もとからつけられた名前が最良のものなのです。
姓名判断で自分で名前を変えるのは、それは現世利益を追い求めていることになります。自分の名前をいやだと思う事が、既に邪心に囚われているのです。親の願いだけではなく、神様の想いに考えをはせなければなりません。
その人の役割が名前に込められています。漢字はこの漢字じゃなければよかったのにとか、読み方がもっと分かりやすければ、と考える方は多いかもしれません。しかし、その名前には親の願いだけではなく、神様の願いが込められています。神様からみると一人一人が大事で、皆を愛してくださっています。その神様の愛に、願いに応えていく事が人の使命です。名の無い動物でも一匹一匹が、神様のご意図に沿うように一生懸命生きています。台風の風にも負けず、たとえ根元から折れたとしても、それは役割を全うして折れたのだと理解していくべきなのです。

皆、自分の名前を辱めないように、ふさわしい生き方をしなければなりません。人の使命を表すものがその人の名前で、それは神様が与えて下さったものです。その名前を全うすることが人の使命で、勝手に変えるべきものではありません。
名前をいただいたという事は使命をいただいたという事です。その名前で一生懸命に生きて、使命を全うしなければならないのです。名前を捨てるという事は使命を投げ出すという事で、それは神様の願いに反することなのです。
名前に感謝することは自分に感謝すること。
自分に感謝することは神様に感謝すること。
名前に込められたご意図を素直に受け入れて、生きてゆくことで、また神様は色々とお助け下さるのです。

(第2部) 日本の歌
今回は「夕焼け小焼け」を皆様で合唱いたしました。

(第3部) ひふみとも先生より書籍のご紹介
元春日大社宮司 葉室 頼昭 様著 「大祓 知恵のことば」

本日、初めに奏上しました「大祓詞」の解説をされたご本です。人間は約40億年かかって原始生命から成長してきました。他の生命体に比べ、人間だけはこの数万年で劇的に進化しています。例えば、チンパンジーはこの1万年でほとんど変わっていないということなのですが、その原因は人間は言葉を覚え「なんでも理屈で考える」ことができるようになったからなのです。鳥は羽根をもって飛んでいますが、羽根を持たない人間は言葉によって知識を共有し、飛行機を作りました。その結果、人間そのものの生活の速度は、チンパンジーよりはるかに速くなりました。
しかし、何故神様は人間を創り、言葉を与えたのでしょうか。それは言葉で神様の想いを伝え、神様の世界のような素晴らしい世界を体現するためです。人間には他の生命とは異なる、神の願いが込められており、神の願いを託された存在なのです。
祝詞の奏上の仕方ですが、一音、一音ゆっくりと、ニコニコ笑うような感謝の心で奏上しましょう。きっと、神様のお恵みをいただくことの喜びを感じられるでしょう。
真剣に、しかししかめ面をしてとなえると良い、というものではありません。
昔に比べると今の人たちは体が弱くなっていると言われています。これは免疫システムが弱くなっていると言えるでしょう。それは人が理屈でばっかり考えている事にも一因があります。「大祓詞」は神様が発せられた言葉そのままだということです。その文字や意味ではなく、あるがままを読む、神様がおっしゃったとおりに読むということが大切です。

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