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2018年6月10日 (日)

平成30年5月20日 大阪ひふみのつどいの要約(続き)

平成30年5月20日 大阪ひふみのつどいの要約(続き)

神様は人が道を誤っても、本当に改心すれば、これまでの罪も穢れも消し去ってくださいます。そして神様はこれまで何万年も人の目覚めを待っておられます。しかし人は神様を否定し続け、背を向けてきました。それが魂の扉を閉ざしてきたという事です。

進化というものは人それぞれにばらばらに起こるのではなく、目覚めるときは一斉に目覚めると神様は言われています。ただし、これは神様から見た一瞬であって、人間の尺度では数年とか数十年の単位となるのかもしれません。
私はこれを考えた時に、腸内細菌で「善玉菌」「悪玉菌」ということを思い起こしました。腸内細菌には「善玉菌」「悪玉菌」以外に「日和見菌」というのがいるようでうす。それと同じように人間も一定以上の人が目覚めれば、後は一斉に同じ方向を向くのではないでしょうか。
人の目覚めが一定以上、その一定という範囲もどのくらいか分からないのですが、その人たちが変わればその意識が次の人に伝わっていくという事なのです。意識のネットワーク、心のつながりで人類の目覚めがおこるのです。

人間というものには分からない事の方がはるかに多いのです。意識の集合を超えた時に人間がどのように変わるのかは、肉体としか考えられない今の段階では、決して分かりません。これから何年、何百年かかるかは分かりませんが、いずれそのような学問が生まれ、一斉に疑問が解けるときが来るのではないかと思います。

人間はまだまだ分からない事ばかりであるという事を敬虔に感じ取り、神様に祈りをささげることで素直になり、それが自分の浄化につながります。そして魂の穢れを少しずつ禊いていきます。
神社に行くと心が洗われる、という体験は皆さんも持たれていると思います。聖域、今ではパワースポットと言われたりしていますが、それは魂が喜んでいるという事なのです。古代の人は今よりももっともっと霊性が豊かで、そのような力を敏感に感じていたのでしょう。そこでその場所に神社を作るとか、大きな木をご神木としてあがめるという事をしたのではないでしょうか。今の人間はそれと比べると素直ではなく、それが人の遅れの原因となっているのです。

人間は霊長類と言われていますが、これは神様の「分け御霊」を受け継いでいるものという意味です。それが物質次元にとどまっているために、その物質の限界で自らを縛っているのです。今の人間は本当の霊長類とはほど遠く、物質的な学問は十分ですが、魂のレベルは未だ低い次元にあるのです。神様からの「分け御霊」に恥じることの無いように魂を昇華させねばなりません。進化には限界も、終わりもありません。どこまでも進化を続けていくのが人間の役目なのです。

【第2部】5月の歌斉唱

5月の歌は「茶摘み」を皆様で合唱いたしました。

(今回は短縮の会となりましたので、第3部はありませんでした。)

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