2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 出雲のお話 | トップページ | 大阪5月の会のひふみともこ先生のお話(続き) »

2018年5月31日 (木)

大阪5月の会のひふみともこ先生のお話

平成30年5月20日 大阪ひふみのつどいの要約

先日、出雲大神宮の東京支部の皆様と秩父神社と三峯神社へお参りに行ってきました。
標高1,100メートル山の上に、このように大きく、荘厳な神社が建てられていることに感動しました。日本には8万を超える寺社仏閣があるということですが、その数よりも交通が不便なところにも多くの人々が来訪されているということは驚きです。
神職の方が30名以上お勤めになられている大きな神社なのですが、そのすぐ近くに温泉が出たという事で、そこにも90名くらい働かれているとの事でした。秩父宮様のお名前は秩父神社に由来しているそうで、神社には昭和天皇の弟宮の秩父宮雍仁親王も合祀されています。また、毎年12月に行われる「秩父夜祭」は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界無形文化遺産に登録されました。
私も東京出身ですが、こんな近くにすばらしい神社があったという事をご報告させていただきます。

【第1部】 謙虚さと自信について

この質問をさせていただいた当時は、世界中でテロが横行し、日本人が巻き込まれたりしていました。グローバル化と言われ、その中で日本が巻き込まれる事件が発生し、とても心配に思った時期でした。人間は本当に進化していくのかどうか、真の進歩の意味が見失われているのではないかという危惧を感じていました。70年前には大東亜戦争が終わり、世界の平和を願ったはずなのに、進歩するどころか、むしろ逆行しているのではないか、と心配になり神様にお伺いしたというのが背景です。

人間世界で多くの争いが起こっていますが、それは神様との結びつきを忘れたからだ、ということが最初の2行に書いてあります。グローバル化という言葉を使って、やみくもに争いの範囲を広げていく、そして神様との結びつきを忘れている、と書かれています。
生命の始まりは何億年も昔のことで、原始的な生命体ができたのが38億年前だと言われていますが、人間はその最後に生まれてきた存在です。ホモサピエンスとして生まれてきたのは700万年前くらい前だと言われています。
神様は最後に人間を作った時に、神様の心を分けて下さいました。全ての祖先はつながっており、それからずっとリレーのバトンを渡すように受け渡されてきたのが「分け御霊」です。人間は物質的な現世の状態だけ見て、差別や区別を作り出しています。しかし、神様はどんな魂も同じように愛されているのです。
魂のレベルではすべての人が繋がっています。物質的な面からみると繋がっていないように見えますが、例えばコンピュータでも目に見えないネットワークでつながっているように、見えないところでつながっているのです。

« 出雲のお話 | トップページ | 大阪5月の会のひふみともこ先生のお話(続き) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551077/66780237

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪5月の会のひふみともこ先生のお話:

« 出雲のお話 | トップページ | 大阪5月の会のひふみともこ先生のお話(続き) »