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2018年5月

2018年5月31日 (木)

大阪5月の会のひふみともこ先生のお話

平成30年5月20日 大阪ひふみのつどいの要約

先日、出雲大神宮の東京支部の皆様と秩父神社と三峯神社へお参りに行ってきました。
標高1,100メートル山の上に、このように大きく、荘厳な神社が建てられていることに感動しました。日本には8万を超える寺社仏閣があるということですが、その数よりも交通が不便なところにも多くの人々が来訪されているということは驚きです。
神職の方が30名以上お勤めになられている大きな神社なのですが、そのすぐ近くに温泉が出たという事で、そこにも90名くらい働かれているとの事でした。秩父宮様のお名前は秩父神社に由来しているそうで、神社には昭和天皇の弟宮の秩父宮雍仁親王も合祀されています。また、毎年12月に行われる「秩父夜祭」は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界無形文化遺産に登録されました。
私も東京出身ですが、こんな近くにすばらしい神社があったという事をご報告させていただきます。

【第1部】 謙虚さと自信について

この質問をさせていただいた当時は、世界中でテロが横行し、日本人が巻き込まれたりしていました。グローバル化と言われ、その中で日本が巻き込まれる事件が発生し、とても心配に思った時期でした。人間は本当に進化していくのかどうか、真の進歩の意味が見失われているのではないかという危惧を感じていました。70年前には大東亜戦争が終わり、世界の平和を願ったはずなのに、進歩するどころか、むしろ逆行しているのではないか、と心配になり神様にお伺いしたというのが背景です。

人間世界で多くの争いが起こっていますが、それは神様との結びつきを忘れたからだ、ということが最初の2行に書いてあります。グローバル化という言葉を使って、やみくもに争いの範囲を広げていく、そして神様との結びつきを忘れている、と書かれています。
生命の始まりは何億年も昔のことで、原始的な生命体ができたのが38億年前だと言われていますが、人間はその最後に生まれてきた存在です。ホモサピエンスとして生まれてきたのは700万年前くらい前だと言われています。
神様は最後に人間を作った時に、神様の心を分けて下さいました。全ての祖先はつながっており、それからずっとリレーのバトンを渡すように受け渡されてきたのが「分け御霊」です。人間は物質的な現世の状態だけ見て、差別や区別を作り出しています。しかし、神様はどんな魂も同じように愛されているのです。
魂のレベルではすべての人が繋がっています。物質的な面からみると繋がっていないように見えますが、例えばコンピュータでも目に見えないネットワークでつながっているように、見えないところでつながっているのです。

2018年5月27日 (日)

出雲のお話

皆様

このところ、更新がすっかり滞ってしまいまして申し訳ありません。
先週の日曜日、5月の大阪 ひふみのつどいを無事に終了させていただきました。幸いにもお天気に恵まれ、15名の皆様にご参加いただくことができました。本当にありがとうございました。
当日のひふみともこ先生のお話は、現在、まとめております。今少し、お時間をいただけますようお願いいたします。

さて、先月に出雲大社様にお参りさせていただいた話が非常に中途半端でしたので、補足させていただきます。

数年前の「神在月」に出雲大社様にお参りはさせていただいたのですが、稲佐の浜を目前にしてあまりの雨と風に砂浜まで行くことができませんでした。今度こそは、と思って「風のこない道」などを軟弱にネットで検索していたら、「稲佐の浜のお砂にはすごい力がある」という内容が見つかりました。前回もそれなりに情報は集めていたのですが、何故か全く目につきませんでした。不思議です。

きっと今回は行きつけそうだと思い心を強くして、小雨交じりでしたが稲佐の浜に降り立つことができました。浜には人っ子一人いませんでした。


Inasanohama2

しかし、ものすごく風が強い。立っていられない、というほどではないのですが、浜辺の砂が飛んできて、髪の毛の中や口の中まで砂だらけになってしまいました。弁天島に向かってお祈りをしていると、大きな波がざぶーん!とやって来て、走って逃げなければならないほどでした。

お砂をいただき、(ちゃんとビニール袋とスプーンは準備していきました)それを出雲大社様の摂社の素鵞社(そがのやしろ)に運びます。

Izumo2

素鵞社のご祭神は素戔嗚尊で、ご本殿の真後ろくらいに位置しています。

Suwa

こちらのお社の床下(?)にお砂が入った箱がたくさん並んでいますので、そこに自分で運んだお砂を入れ、別のお砂をいただきます。
きっと混んでいるんだろうな、と思いましたがお砂をいただいている人はほとんどいませんでした。
このお砂には力があり、持っていれば厄除けや開運、家や部屋に置けば幸運を呼び込むお守りになるという事です。とりあえず、このお砂を持った方が安全に幸せになりますように、とお祈りしていただいた来ました。

家に帰ったあとで(出雲大社様の話はないんかい、というツッコミは無しです)まだ湿っているお砂を天日で乾かしました。

Suna1

それを小分けにして、完成です。(何が完成なんや、というツッコミは無しです。)

Suna2

ひふみのつどいでお配りしようかと思っていたのですが、絶対的に量が足らないので、持っていけませんでした・・・・・申し訳ありません。
でも、あまりたくさんいただいてくるのも、それはそれで違うかな、と思いましたので・・・・・・言い訳です。


2018年5月13日 (日)

大阪5月の会が近づいてまいりました

皆様

またまた、多くの地域でゲリラ豪雨となっているようですが、皆様にはお障りありませんでしょうか。
今晩から明日にかけても多くの地方で大雨の予報が出ております。どうぞお気をつけてお過ごしください。

さて、次の日曜日(5月20日)は大阪 難波神社様での「ひふみのつどい」の開催日です。
いつものように13時半ころ開場、14時より正式参拝となります。
次回は、ひふみ先生が筑波に戻られますので、少し早めではありますが、16時過ぎには終了させていただきます。
また、直会も中止とさせていただきます。

それでは、皆様のお越しをお待ちいたしております。

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