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2018年3月31日 (土)

大阪3月の会のひふみともこ先生のお話

皆様

本日で3月も終わりですね。実質は昨日で平成29年度も終わりだという会社も多かったのではないでしょうか。
また私事で恐縮ですが、平成29年度は本当に忙しく、あっという間の一年でした。それでも大過なく過ごさせていただきました事に大変ありがたく感じております。
今年は急に暖かくなったこともあり、今週が桜の見ごろとなっています。明日はきっと色々なところで花見の宴が行われることでしょう。
会社の近くの大阪の護国神社の桜も満開でした。

Gokoku

今日は朝から近所の長居公園にお花見に行ってきました。

Nagai

桜が池に映ってなかなかの美しさでした。

以上が前振りでして(長くて申し訳ありません)・・・・・3月の大阪ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話の要約が完成しましたので掲載させていただきます。

当日の教材は「謙虚さと自信についてというものでした。
では、要約はこちらから

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平成30年3月17日 大阪ひふみのつどいの要約

前回から4ヶ月も間が空いてしまいました。昨年末にふとしたことで左手首を骨折して、簡単なものですが手術も受け、1泊でしたが入院も経験しました。継続的な診察が必要で、急に1月の会を中止させていただきました。余談ですが点滴もされて、いい血管だとすごくほめていただいたのですが、そのせいか5回も管を刺すのに失敗されて少々痛い思いをしました。今はほぼ完璧に直っています。皆様にはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

【第1部】 謙虚さと自信について

今回も初めの数行は神様から、人間に向けてどのように生きるべきかの心構えのお言葉が記されています。手を取り合って、多くの人の次元を上げて、そこに来なさいという事です。今の世界の情勢を見ても、人間心の世界の低い次元に囚われている人がたくさんいます。神様がいつもおっしゃっているように、人々の間に縁を結んでいけば、その絆はもっと早く結ばれ、それが発する光も強くなります。少なく見える集まりでも、その心の浄化が進めば、それは大きなうねりとなってつながっていくのです。

本日の教材は「謙虚さ」と一見、反対のように見える「自信」についてのお話です。
今の人は神様を否定している人が多いのですが、本来、神様のご意図にそってその流れに従って生きていくのが自然の生き方です。そういう生き方をしている人は、神様に向きあって日々生きており、その自然の姿が謙虚だという事になります。
人間の役割は神様によって作られ、それぞれの役割を行う約束をして生まれてきました。
人間が一番偉い、だからその生活のために自然を破壊する、というのは人間が傲慢になっているという事です。虫や動物や山や海や自然を犠牲にするというのではなく、自然を大切にする、調和して生きる道を選択することが自然の法則なのです。
東日本大震災の後も、土地のかさ上げだとかより高い防潮堤を築いたりしていますが、それは神様の目から見れば傲慢であり、人間のおごりであるということです。
神様は人間が本来の姿に戻ったときの状態を謙虚だと言われています。そして、それが人間の自然の姿なのです。その自然の姿が崩れた時に、天災等がおこるのです。
自分が、人が、という自己中心型の考え方に人間は陥りがちなのですが、それは我欲であり、傲慢な心の表れです。本来の自然との調和をしていれば、もっと幸せになるはずです。
この我欲がもっと大きくなっていくと、戦争とか、テロとかにつながっていきます。
文化が進んだことによって、今では数年前には考えられないほど多くの新しい種類の犯罪が起こっています。神様から遠ざかることで、かえって悩みを深めているのが今の人間の姿です。この状態は神様からは地獄のように見えているのかもしれません。


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