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2018年3月25日 (日)

聖林寺様で狂言のお話をうかがってきました

皆様

本日の大阪、奈良はうららかなお天気に恵まれ、その陽気に誘われて先日のひふみのつどいでひふみともこ先生からご紹介いただきました聖林寺様の催しに行ってまいりました。

第3回 記紀万葉講座という連続した勉強会の一環で、本日は「狂言は室町時代の吉本新喜劇」と題されていました。
プログラムは

◆第1部
 ・ 狂言作家、大江隆子様と能管演奏者、植松葉子様による能楽の演奏
 ・大江隆子様と植松葉子様の能楽についてのお話
 ・茂山千五郎師による狂言の歴史や茂山千五郎家、新作狂言の制作にあたる苦労話

◆第2部
・原画作者・松田大児様のお話
・新作狂言「大仏くらべ」を、紙芝居風に茂山千五郎師による朗読

という内容でした。私は狂言について全く知識もなく、日本文化に対する相変わらずの無知に恥じ入るばかりでしたが、大変興味深いお話を聞かせていただくことができました。
また、「大仏くらべ」も狂言そのもではありませんでしたが、茂山千五郎様の朗々としたお声に感動いたしました。

聖林寺様には国宝の十一面観音様がいらっしゃいます。初めて拝観させていただいたのですが、その優美さというか、迫力というか、見とれてしまいました。写真では何度も見ていたのですが↓
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実際に拝見するのとは雲泥の差がありました。角度によるのかもしれませんが、とにかく、一度拝観なされることをお勧めいたします。

そして今日は、なんと、会場でひふみともこ先生ともお目にかかりました。これも十一面観音様のお引き合わせでしょうか。

明日からは先日の大阪ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話を掲載してゆきます。

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