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2017年12月

2017年12月31日 (日)

本年もありがとうございました

皆様

平成29年の大晦日、如何お過ごしでしょうか。
また、この一年はどのような年でしたでしょうか。
今年の1月には豊洲市場で地下水が汚染されていたことが発見になり、その後いろいろな問題に波及してゆきました。
天皇陛下が平成31年に譲位されることも法律により決定しました。
また、複数の大企業の不正が明らかになったなど、本当に色々なことがありました。

何故かうれしいニュースよりも暗いニュースの方がすぐに頭に浮かんでくるのはたいへん良くない傾向ですね。
気分を切り替えて明るいニュースを思い出してみましょう。

横綱稀勢の里誕生(1月)
プレミアムフライデー開始(2月)
稀勢の里横綱の初場所で優勝(3月)
眞子様ご婚約(5月)
藤井聡太四段破竹の進撃(6月)
赤ちゃんパンダ「シャンシャン」誕生(6月)
桐生祥秀選手日本人初の9秒台(9月)
カズオ・イシグロ氏ノーベル賞決定(10月)

他にもあったかとは思いますが、忘れるのは早いものです。来年は冬季オリンピックもありますので、いいニュースがたくさんあればいいですね。

個人的には今年は本当に忙しい一年でした。ご本のお申し込みや、お問い合わせにも素早くお応えできることができず、この年末のお休みで、なんとかお応えすることがきました。
お待たせいたしました皆様には、本当に申し訳ありませんでした。

また、この1年も皆様にご支援いただき、東京・大阪のひふみのつどいもつつがなく、終了させていただきました。陰になり、日向になりご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました。

来年も今年と同様、ばたばたになると思いますが、よろしくお願いいたします。
平成30年が皆様に良き年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

2017年12月23日 (土)

本日は天皇誕生日

天皇陛下の84歳 のお誕生日を謹んでお祝い申し上げます。

本日は天皇陛下の84歳のお誕生日でした。平成31年4月30日でご譲位と決定しておりますが、それ以後もお元気でお過ごしになられますことを、心よりお祈りいたしております。
皇居では一般参賀が行われ、参賀者に次のようなお言葉をいただきました。

「この一年もさまざまな出来事がありました。寒さに向かう今日(こんにち)、台風や豪雨により被害を受けた地域の人々、また、東日本大震災など過去の災害により、いまだ不自由な生活を送っている人々のことを深く案じています。今年もあとわずかとなりました。来(きた)る年が国民皆にとり、少しでも穏やかな年となるよう願っています」
(産経ニュースより引用)

明日はクリスマスイブです。いろいろなところでイベントが行われることでしょう。
ただ、私には何の関係もありませんので、一人出張に来ています。明日は工場で休日出勤です・・・・・

2017年12月17日 (日)

1月大阪の会中止のご連絡

皆様

先日、ご連絡させていただいてから間もありませんが、種々の都合により大阪1月の会を中止させていただく事になりました。
ご予定いただきました皆様、本当に申し訳ございません。
来年の大阪ひふみのつどいの第1回は3月17日(土曜日)となります。
誠に申し訳ございませんが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

平成30年(2018年)の大阪ひふみのつどい開催日程は以下のようになります。

3 月17日(土)
5 月20日(日)
9 月 8日(土)
11月18日(日)

2017年12月 9日 (土)

大阪11月の会の復習(続き)

大阪11月の会の復習(続き)

大阪の会の復習の最終回となります。
掲載が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

<平成29年11月19日 大阪ひふみのつどいの要約の続きはここから>


【第3部】ひふみともこ先生からのお話

11月23日は「勤労感謝の日」という祭日になっていますが、もともとは「新嘗祭」といっていました。今でも天皇陛下は新嘗祭まで新米を口にされないと聞いたことがあります。
そのご飯をいただくときに、私たちがいつも自然と言っている「いただきます」「ごちそうさま」ですが、これにはもとになる歌があります。国学者で本居宣長の作です。

たなつもの 百の木草も天照らす 日の大神の恵みえてこそ 「いただきます」
朝宵にものくふごとに豊受の 神の恵みを思え世の人 「ごちそうさま」

これからも食べる事は神ごとであるという事が分かると思います。

伊勢神宮のお話を少しさせていただきますと、「神宮」という呼び方が正確です。他にも何々神宮という神社は色々とあるのですが、それらとは並列、同列の関係ではありません。
ご遷宮はこの前終わったところなのですが、摂社、末社まで全て建て替えるので、ご遷宮が終わるとすぐに次のご遷宮の準備が始まるそうです。
神宮だけでも年間1500ものご神事が行われているそうですが、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)というご神事は毎日行われています。
http://www.isejingu.or.jp/ritual/annual/higotoasayu.html
そこで使用される米や野菜や塩なども全て神宮の中で作られているそうです。また、器も神宮の中で作られていますが、一度使ったものは二度と使わないそうです。ですので、年間に60000もの土器を製造し、一度使ったものは粉々にして土に返し、また土器として再生させるのです。1500年も続く古くからの伝統を守り続けている一方で、ものを常に若く新しく生まれ変わらせる。これを「常若(とこわか)」と言います。伝統を守り続けつつ、新しいものも取り入れ、科学技術は世界の最先端という両面が両立していること。これが日本の真髄であり、奇跡ではないか、と思います。有形、無形の伝統が日本人の心の中に根付いており、それが受け継がれている事は本当にすばらしいことではないでしょうか。

2017年12月 4日 (月)

東京12月の会が終了いたしました

皆様

この前の土曜日(12月2日)、靖国神社様での「東京・横浜合同のひふみのつどい」を無事に終了させていただきました。
今年最後の「ひふみのつどい」でしたが、35名の方々にご参加いただくことができました。
ご参加くださいました方々、本当にありがとうございました。

快晴に恵まれ境内のもみじが紅葉真っ盛りでした。
初めに全員で昇殿参拝をさせていただき、その後、会場に戻って、大きな日の丸の前で

大祓詞 奏上
いろは・ひふみ祝詞 奏上
国歌「君が代」 斉唱
ひふみともこ先生のお話

という順番で進めさせていただきました。
ひふみともこ先生のお話の内容は、先日の大阪の会と同様「平等」についてでした。

これにて本年の「ひふみのつどい」はすべて終了させていただきました。

来年となりますが、東京の会は
2月11日(日)
7月7日(土)
も同様に靖国会館での開催を予定しております。

来年も皆様のご参加をお待ちいたしております。

2017年12月 2日 (土)

大阪11月の会の復習(続き)

大阪11月の会の復習(続き)

<平成29年11月19日 大阪ひふみのつどいの要約の続きはここから>

【第1部】 平等について(続き)

楽して人生を生きられるとうれしい、と思うかもしれませんが、そのままでは魂の成長ができないような仕組みになっているのかもしれません。自分を甘やしてしまうと、人に分けるのはもったいないなどと魂の成長を阻害してしまう事になります。恵まれていると感じる方は、それをどのように活かして、人のため、社会のために使っていくのかを考えなければなりません。

人は与えられていると文句は言いませんが、無いものを見つけて文句を言うものです。しかし、与えられているものがどれほど多いのか、それに気づいていない人が多いのも事実です。まずは与えられているものに感謝することが大切です。

目に見える違いというのは単なる不満であり、それを等しくするというのは「妄想」です。それに気づきなさいと神様はおっしゃっています。「お金がある」という事も「お金が無い」ということも同じく、魂の成長のために与えられた課題なのです。魂の成長進化のためには、生きている間に行わなければならない課題をみんなが持って生まれてきているのです。
その魂の成長進化には人により差があります。その差ばかりを不満に思って平等平等というのは間違っています。

「平等」というのであればみんなが平等なのです。しかし、人それぞれに「違い」があります。その違いというのは、人それぞれに仕事があるようなものです。みんなが同じ仕事をしていたら逆に困った事になってしまいます。みんなの役割が違うので、この世の中が成り立っているというのと同じ事です。役割が違うという事は差別ではありませんし、必要な違いなのです。

自分の置かれた立場を理解し、神様が与えて下さった課題を理解して、それを乗り越えていく事が私たちの使命です。それぞれの使命を果たすことが、魂の昇華をもたらし、地球の進化に役立っていくのです。

最後になりますが、平等という言葉は権利などと同じように日本に昔からあった「大和言葉」ではないということらしいです。輸入されてきた概念で、一部の、これらの言葉を利用したい人のために作られた言葉ですので、あまりこの言葉に囚われない方がいいかもしれません。個性があるのが自然であり、それが本当の神様の視点なのだという事を理解して行動していかねばなりません。


【第2部】11月の歌斉唱

11月の歌は「紅葉」を皆様で合唱いたしました。
この歌詞が作られた場所である碓氷峠には日本武尊の創建とされる熊野神社があり、八咫烏を祀る社祠もあります。日本書紀に、日本武尊は東征の帰路、八咫烏(やたがらす)に導かれて碓氷峠に登り、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶(あづまはや・あゝわが妻よ!)」と三度嘆かれたと伝わっています。

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