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2017年12月 2日 (土)

大阪11月の会の復習(続き)

大阪11月の会の復習(続き)

<平成29年11月19日 大阪ひふみのつどいの要約の続きはここから>

【第1部】 平等について(続き)

楽して人生を生きられるとうれしい、と思うかもしれませんが、そのままでは魂の成長ができないような仕組みになっているのかもしれません。自分を甘やしてしまうと、人に分けるのはもったいないなどと魂の成長を阻害してしまう事になります。恵まれていると感じる方は、それをどのように活かして、人のため、社会のために使っていくのかを考えなければなりません。

人は与えられていると文句は言いませんが、無いものを見つけて文句を言うものです。しかし、与えられているものがどれほど多いのか、それに気づいていない人が多いのも事実です。まずは与えられているものに感謝することが大切です。

目に見える違いというのは単なる不満であり、それを等しくするというのは「妄想」です。それに気づきなさいと神様はおっしゃっています。「お金がある」という事も「お金が無い」ということも同じく、魂の成長のために与えられた課題なのです。魂の成長進化のためには、生きている間に行わなければならない課題をみんなが持って生まれてきているのです。
その魂の成長進化には人により差があります。その差ばかりを不満に思って平等平等というのは間違っています。

「平等」というのであればみんなが平等なのです。しかし、人それぞれに「違い」があります。その違いというのは、人それぞれに仕事があるようなものです。みんなが同じ仕事をしていたら逆に困った事になってしまいます。みんなの役割が違うので、この世の中が成り立っているというのと同じ事です。役割が違うという事は差別ではありませんし、必要な違いなのです。

自分の置かれた立場を理解し、神様が与えて下さった課題を理解して、それを乗り越えていく事が私たちの使命です。それぞれの使命を果たすことが、魂の昇華をもたらし、地球の進化に役立っていくのです。

最後になりますが、平等という言葉は権利などと同じように日本に昔からあった「大和言葉」ではないということらしいです。輸入されてきた概念で、一部の、これらの言葉を利用したい人のために作られた言葉ですので、あまりこの言葉に囚われない方がいいかもしれません。個性があるのが自然であり、それが本当の神様の視点なのだという事を理解して行動していかねばなりません。


【第2部】11月の歌斉唱

11月の歌は「紅葉」を皆様で合唱いたしました。
この歌詞が作られた場所である碓氷峠には日本武尊の創建とされる熊野神社があり、八咫烏を祀る社祠もあります。日本書紀に、日本武尊は東征の帰路、八咫烏(やたがらす)に導かれて碓氷峠に登り、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶(あづまはや・あゝわが妻よ!)」と三度嘆かれたと伝わっています。

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