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2017年11月28日 (火)

大阪11月の会の復習

皆様

大変掲載が遅くなりましたが、11月19日(日)に今年最後の大阪ひふみのつどいを無事に終了させていただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
来年はお正月早々になりますが
1月6日(土)
が初回の開催となります。

当日の「ひふみのつどい」でのひふみともこ先生のお話の要約を以下に掲載させていただきます。
教材は「平等」という内容で、詳細に関しましては↓をご覧ください。
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/2005-f888.html

<平成29年11月19日 大阪ひふみのつどいの要約はここから>

【第1部】 平等について

神様の祈りは人間だけではなく、全ての物が進歩し、昇華することです。神様の前ではすべてが平等です。決して信じる者だけが救われるというものではありません。

そもそも何をもって「平等」というのでしょうか。なんでも「平等」「平等」と言いますが、例えば運動会でも全員が一緒にゴールすることがすばらしい、というような考え方が出て来ています。
人間だけではなく、世の中に存在するものは全て神様の恵みをうけています。
私たちが自分の物だと思っているものは、本当に自分の物なのでしょうか。自分の物というものは死んだときに持っていけるものなのです。毎日いただいている食べ物でも、生きとし生ける生命をいただいているように、私たちは神の恵みをいただきながら日々生きているのです。自分の物だと思っているもの、それは決して自分ひとりの物ではありません。

人間は本来何も持っていない存在です。例えば今、着ている衣服にしてもこれらの材料は綿花であったり、絹であったりするのですが、それらは自分で生み出したものではありません。植物や蚕が生み出したものを自然の恵みとして使わせていただいているのです。
生きているものが死んだら微生物に分解され、土にかえる、それが植物になり、またそれが動物に食べられるというその自然の循環があり、それが他の物を支え、育ててゆく存在となるのです。
無力無能なものがお互いに支えあい、分かち合いながら宇宙の進化に貢献しているのです。
しかし、そのまま無力無能でありつづけるのであれば、それは哀れだと神様はおっしゃっています。この「哀れ」という表現は決して神様が侮蔑しておっしゃっているのではなく、神様から見れば皆、平等で無力なかわいい存在なのです。
人には全て等しく神様から与えられているものがあります。それを人間世界の尺度で無理に比べて、自分たちの都合のいいように差別を見出しているのが現実の世界ではないでしょうか。財産、能力、性格、容姿など、つまらないものに囚われてその違いを見つけて「平等じゃない」「不公平だ」と言っているに過ぎないのです。
それが同じになってしまうと違いがなくなってしまいます。違いを無くすことが平等ではありません。
現実問題として、美人であるとか、金持ちであるとかで、この世の中で暮らすには不都合がおこる事もあるでしょう。しかし、それはその人の魂の成長のために与えられているものであり、神様から与えられたものなのです。平等をもとめるのではなく、魂の成長のためにそれを受け入れることが必要です。
神様は魂の成長の機会を皆に「平等」に与えてくださっているのです。

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