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2017年7月17日 (月)

大阪7月の会のひふみともこ先生のお話

皆様

今日は東京でも35度を超え、今年初の「猛暑日」となりました。一方、ゲリラ豪雨や雷雨も地方によっては被害が発生しています。
皆様にはご平安にてお過ごしされますよう、お祈りいたします。

さて、大変遅くなりましたが、7月8日の「大阪 ひふみのつどい」でのひふみともこ先生のお話の要約が出来ましたので、数回に分けて掲載させていただきます。
大阪の会のイメージ写真を載せよう、載せようと思いながら、いつも忘れてしまっています。次回は忘れないようにどなたかにお願いしようと思います・・・・・

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平成2978日 大阪ひふみのつどいの要約

本日も九州地方で大雨が原因の災害が続いています。これ以上の被害がありませんように、難儀に会われた皆様の一日も早いご回復をお祈りしております。

【第1部】 霊的能力について

霊能力者というとスプーンを曲げるとか、一般の人には見えない色々なものが見える、聞こえるという特別な人を想像されるかもしれませんが、本日はそのような特別な力ではない、人ならば皆が持っている「霊的能力」についてお話をさせていただきます。

この神様からのお言葉ですが、いつも本題に入る前に、この部分を読むにあたっての心構えや神様の想いというものが初めの56行に書かれています。

人間は私利私欲ではない高い望みを持ち、それに向かって進んでいかなければなりません。それを行うにあたり、神様の願いを実現するのだという思いをもって進めば、何も心配したり、疑問に思ったりする必要はありません。神様が全てお導きくださいます。

ただ、「素直に自分の置かれた状況を受け入れる」ということは言葉通りにとらえて、いつもその状況を甘受する、という事ではありませんので、注意が必要です。

物事が進まなくても努力をせずに「神様のご意図なので仕方がない」とあきらめたり、「棚から牡丹餅」という言葉がありますが、宝くじが当たるように物質的な利益を得た場合に、「神様のご意図なので何をしてもいいのだ」と勝手に解釈してしまう。人間はこのように誰かのせいにすることで、自分の責任を回避しがちです。

今やっていることが神様のご意図に沿うものなのかどうなのか、自分に起こっている出来事は神様がどういうご意図で起こしてくださっているのか、それを正しく見極めることが必要です。自分の望みが私利私欲なのか、神様のご意図に沿ったものなのか、それを理解すること、そこでの自分の行いが正しいかどうかを常に求めてゆくことで、自分の魂が磨かれていくのです。

どうすれば霊感が持てるのだろう、と思う人は多いでしょう。しかし、それは単なる低俗な好奇心なのです。例え何かが見えたり、写真に写ったりしたとしても、それを周りに吹聴することで、かえって低俗な邪霊に使われる存在になってしまいます。

今回の神様のお言葉はそのような好奇心に応えるためのものではないと、初めに神様はおっしゃっています。

 

人という存在は本来は神様の「分け御霊」をいただいていますので、もともとすべての人が霊的な能力を持っています。

以前、東京の湯島天満宮の権禰宜の小野様がお話になられていましたが、「人は皆、神様の魂を持っています。しかしすぐにそれは穢れてしまうのです。毎日、「大祓の言葉」を奏上しているとそれが清められ、心の穢れを防ぐことができます。2年間も上げていると覚えられます。」との事でした。

私が気仙沼で慰霊をするときに、ご一緒に来て下さる岩手県県庁の方は10年以上、出羽三山で修験道の修行をされていますが、慰霊の前に祓の言葉を上げられています。

「神から人へ」「神誥記」の神様からのお言葉を読んでいただいても同じ効果があると考えています。

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