2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月30日 (火)

大阪5月の会のひふみ先生のお話の要約(2)

努力している人を見ていると誰かが何とかしてあげたいと思っているでしょうし、その人が本当に頑張っているのでしたら損得勘定抜きで助けてくれる人が出てくるものです。

「ことばに表し」とありますが、これは言葉で繕いなさいという事ではありません。
思っていることが言葉に現れるのです。その人の日頃の思い、行い、人との接し方、生き方。
そういうものが発する言葉に現れてきます。
「先の先まで」という部分ですが、先ばかり見て今をおろそかにしてはいけません。もちろん、先の事を考えずに「アリとキリギリス」にでてくるキリギリスのように今を享楽的に楽しむという事でもありません。やみくもに先を心配するではなく、今をしっかり行動して、後は神様にお任せしなさいという事なのです。
現在の人類はとにかく人間中心です。霊的視点というのも難しいのですが、自分は地球とか宇宙とかとつながっていると考える事が、結果的には霊的視点につながるということになるものなのです。

先日も訪問した気仙沼での話になりますが、現在、「かさ上げ」という事で近くの小山や丘を崩して津波の高さよりも土地を高くしよう、という事が行われています。ただ、山の養分が川を伝わって海に流れ、それを魚が食べ、それを人が、という連鎖が断ち切られてしまう危惧を感じています。
また、この世で終わりというのではなく、臨死体験をした方のお話を聞きますと、あの世とこの世は隣り合っているものだと感じます。人間は死んだら終わり、ではありません。物質的に生きている、肉体的に生きている、と言うだけではなく、全ての魂は魂の世界とつながっています。この世の中で経験したことはそのままあの世にもっていけるものです。
証明のしようはないのですが、理屈では説明でいない事はいくらでもあります。これまでに紹介しましたように、震災後に不思議なことはいくらでも起こっていたのです。

人々は神社へ「お願い」に行くのですが、神社は本来人の願いを聞いてもらうための場所ではありません。
人というものは神様の「分け御霊」をいただいているもので、それが真の使命に目覚めるための場所なのです。人が神様の「分け御霊」であるという事を認識し、神様に約束をささげるための場なのです。
そこで「自分はこう生きます」ということをお約束するのが「祝詞」です。「神様が願われているように生きていきます。生きていかせてください。」というのが祈りの本質なのです。

(続きます)

2017年5月28日 (日)

大阪5月の会のひふみ先生のお話の要約(1)

皆様

今回も無事にベトナムから戻ることが出来ました。一週間しか日本から離れていないのですが、ベトナムの雑踏(特に人とバイクの多さと車10秒おきに聞こえる車のクラクション)の中で過ごしていると、都会の真ん中でさえ、日本がいかに静かであるかという事が再認識されます。
まあ、老いのせいで、そういう勢いについていけなくなっているだけかもしれませんが。

さて、大変遅くなりましたが、5月13日の大阪 ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話の要約ができましたので、掲載させていただきます。
(ひふみ先生からは、だいぶ前にいただいていたのですが、私がバタバタしていて掲載が遅れました。申し訳ありません。)

当日の教材は「神社でいろは・ひふみを奏上することについて」でした。

*****************************************************************

神社で「いろは」「ひふみ」を奏上することについて

 いつもつどいの最初に「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」を奏上していますが、今回は「いろは」「ひふみ」の意味について考えてみたいと思います。
 皆様もこれまでの半生を振り返ってみていただければ、思うようにいったことも、また、そうでない事もあったと思います。私の現在も、私がこうなりたいと思っただけでは決してこのようにはなっていなくて、ここに至るには多くの人々との出会いとか、神様のお導きがあったと考えています。

 日本語教師になりたいと思ったのは20代の時でした。

 

30代の時に恩師と出会いましたが、その先生は私が日本語教師の研修を受けていた時に講師としていらっしゃった方でした。その時に質問に行ったのがご縁の始まりでした。

 

その後、日本語学校に勤めだしたのですが、当時は「日本語を教える」ことはまだきちんとしたビジネスとして成立しておらず、このままではまっとうに日本語を教えられるようにはならないと思い、国立国語研究所に移りました。しかしその研修の初日にやはり大学院を出なければだめですよ、と言われ、当時、一緒に勉強していた方が大学院に合格したことにも触発され、自分も大学院を目指すようになりました。

 

修士課程に入ったのですが、そこでも修士で勉強しているだけではだめだという事で、その恩師からも博士課程での勉強を進められました。しかし、御茶ノ水大学で博士論文の目途がついた時に、筑波大学で講師の公募があり、そちらへの転身を進められました。

 振り返ってみますと、大学院合格から約10年かかっていますが、そのなかでの恩師との出会い、恩師の奥様との出会い、博士論文を書くために助力してくれた方々など、色々な巡りあわせが積み重なって今に導かれています。

 

これらは偶然というよりも「自分の意志ではない」という表現が正しいのではないかと思います。努力は努力として行い、しかい結果は神様にお任せしなさいという事です。自分がこうだと思ったことが出来なくても、それは決して失敗ではないのです。

 

例えば受験に失敗して、道を変更する場合もあると思います。私も大学院受験に失敗もしましたが、当時は神様の事などには思いをはせることもできず、自分が頑張ったと思っていました。現在は自分がその結果を神様のお仕組みとして、受け入れることが必要ではないかと思います。

(続きます)

2017年5月20日 (土)

ご本の受付一時中止のお知らせ

皆様

夏のようなお天気となっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
明日は30度を超えるところも出てきそうです。季節外れの暑さですが、体調など崩されませんように。

さて、誠に申し訳ありませんが、明日より1週間、海外出張のためご本の受付と発送を中止させていただきたく存じます。その間にいただきましたメールにつきましては、帰国後、いただきました順番にお返事をさせていただきます。また、発送も27日以降となってしまいますが、ご理解をいただきますようお願いいたします。
(現時点でご本の在庫は全て10冊以上ございます。)

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月14日 (日)

大阪5月の会が終了いたしました

皆様

昨日(5月13日)、難波神社様での「大阪 ひふみのつどい」を無事に終了させていただきました。午前中はかなりの雨が降っていたのですが、午後からはなんとかお天気も回復し、富山、香川など遠方からのご参加を含め、17名の方々にご参加いただくことができました。
本当にありがとうございました。

前半は「いろは・ひふみの奏上について」、後半は5月の歌として「背比べ」、また日本の言葉のお勉強として「候(そうろう)文」についてひふみ先生からお話をいただきました。
内容につきましては、後日アップさせていただきます。

大阪の次回は7月8日(土曜日)となります。
まだ、梅雨は明けていないとは思いますが、皆様のご参加をお待ちいたしております。

2017年5月 9日 (火)

大阪5月の会が近づいてまいりました

皆様

ゴールデンウィークも終わり、余韻に浸る間もなく、早くも仕事モードに戻られた方もいらっしゃると思います。まあ、毎年ながらこの季節はきついですね・・・・・

さて、今週土曜日(5月13日)は大阪、難波神社様での大阪ひふみのつどいの開催日となります。
いつものように、13時30分頃開場、17時ころの終了となります。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

2017年5月 3日 (水)

お問い合わせをいただきましたT様へ

何度もお問い合わせをいただいております宮崎県のT様

ご連絡が届いておりませんようで申し訳ございません。こちらからもメールでお返事を差し上げておりますが、おそらく携帯電話で迷惑メールとして着信拒否設定がなされていると思われます。恐れ入りますが「irohahihumi@nifty.com」からの着信をご承諾いただくよう、設定変更をお願いいたします。
(念のためgmailでいただきましたお問い合わせにもお返事しておりますので、そちらもご確認をお願いいたします。)

申し訳ございませんが、ご本のお申し込みをいただきました場合に、すぐに発送はいたしておりません。送料その他のご確認のやりとりをさせていただき、ご承諾をいただきました後に発送させていただいております。
これは送料が2冊まで360円、4冊まで510円(5冊以上はゆうパックとなりますのでお住いの地域により変わります)とけっこうかかってしまう事に加え、ご本自体も
「神から人へ(上・下)」 各1冊1,400円
「神誥記、続神誥記」 各1冊1,750円
という決して安くはないお値段となっておりますので、その確認をさせていただくのが目的でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »