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2017年4月 1日 (土)

大阪3月の会のひふみともこ先生のお話

皆様

大変遅くなりましたが、3月19日の大阪 ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話のまとめが終わりましたので、掲載させていただきます。

はじめに 「市販本 新版 新しい歴史教科書」の紹介について

皆様、連休のお忙しいところ、お集まりいただきましてありがとうございます。今日は「ひふみのつどい」に先立ちまして、「新しい歴史教科書」について簡単にお話をさせていただこうと思います。

これまでは自虐史感に囚われた教科書が多かったようですが、実際は日本の歴史は世界に誇れる立派な歴史であり、次世代に正しい歴史を伝えていただきたい、と考えています。

戦争に関してもただ、日本は悪いことをした、というのではなく、その土地への貢献も行ってきた、そういうことについても伝えていきたいと考えています。この教科書は昨年文部科学省の検定にも通り、これから採択してゆく学校も増えると思います。

私もこの教科書を作る会を支援したいと思い、会員になりました。できる限り紹介をして広げてゆきたいと思っています。

(市販本 新版 新しい歴史教科書についてはこちらをご参照ください)

https://www.amazon.co.jp/%E5%B8%82%E8%B2%A9%E6%9C%AC-%E6%96%B0%E7%89%88-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E6%9D%89%E5%8E%9F-%E8%AA%A0%E5%9B%9B%E9%83%8E/dp/4915237834

1部 平成17118日「神の世界の一元化とは」について

人間の進歩は地球の進化とともにありました。しかし、人は神様からいただいたみ霊を、この世の中で生きてゆくことで汚してしまいます。その穢れを祓うことについて、神様は自分で何かをされるわけではありません。人間一人一人が少しずつでも浄化し、昇華していく事を望んでおられます。

今の人間を見ていると、経済的な発展という言葉のもとに、自然や社会を汚染しています。

人間だけが資源を乱伐、乱用して良いものではありません。

神様は人類の歴史を通して、何万年も自然とともに生きる、調和する、そういう世界を実現しようとしておられます。地球や自然を破壊しているのは人間ですので、このまま失敗すれば後はない、だから一人一人が目覚めなさい、とおっしゃっていることを認識すべきです。

地上から空を見ていますと、宇宙は遠いな、と考えてしまいがちですが、私たち自身が宇宙の一部なのです。身近な自然と宇宙は同じものなのです。自然を破壊するという事は、宇宙を破壊しているという事なのです。

今月は東日本大震災6年目でしたが、現在、被災地では「かさ上げ」というものが行われています。震災で水が来た高さまで土を盛って、防潮堤を作っています。陸前高田では小高い山が切り崩され、その土が「かさ上げ」に使われました。

人間は自然と和すことで、天災を乗り越えてきましたし、自然と共存してきました。

それがいつしか先人の教えを無視して、海の方へ活動範囲を広げてきた、その部分が今回の震災で津波の被害にあってしまったのです。

その後の復興状況を見ていても、新興住宅が次々とできています。これがまた同じような形の家が並んでいるのです。これらを見た人々がはたして同じ土地に「故郷」を感じるか、というとそれは微妙ではないかと思います。

このようにすべてが「同じ」であることは、「一体である」ということだと言えるのでしょうか。これが行政の方針で進めているのだとなると、心を失ったただの自然破壊に見えてしまうのです。(続きます)

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