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2012年10月15日 (月)

ひふみ先生の気仙沼ご訪問と神様のお言葉

皆様
先日の大阪の会でのひふみともこ先生から、9月末、あるご縁で気仙沼を訪れられる事になり、早馬神社(はやまじんじゃ)のご祭祀へ参加されたことや被災者の方々とのご交流についてお話がありました。
まだまだ復興には遠い現実、そのなかで懸命に、前向きに立ち上がろうとしている方々の状況を、現地の方からのお手紙をご紹介されつつ、お話しされました。多くの犠牲になられた方々の事を想い、また、残された方々のお悲しみとご苦労を慮り、どのように慰霊すればいいかについて神様にお伺いされた際の神様のお言葉を掲載させていただきます。
(9月28日と9月30日の二日分で、長文になりますので、2回に分けて掲載いたします。)
また、この内容を掲載するにあたり、ひふみともこ先生から「慰霊とは、亡くなった方たちだけでなく、生き ている方の魂もお慰めすることであると強く感じました。」というお言葉をいただいております。
(尚、以下の部分で()内はふりがなです。原文をPDFで添付いたします。)

2012年9月28日  慰霊

神から人へ 人から神へ。
願いは巡り、巡りて戻る、その循環の願いなれ。

さにて本日、慰霊の仕方と心得(こころえ)を説き示さむ。
人は無念の想いのうちに、死を迎えるも多くあり。
なれば想いは消えることなく、その土地、事物(じぶつ)、人心(じんしん)に、終世残りて留(とど)まらむ。
それら想いを解き放ち、あの世に帰るを促(うなが)すが、慰霊の意味なり、心得(こころえ)なり。
御魂に感謝し、その死を悼(いた)み、慰めてやれ、労(いた)わりてやれ。
意味なき死など さらになく、全てが後の 学びの糧(かて)なり。
さらによき方(かた)、望ましき方(かた)、霊性進化の正しき方(かた)へと。
一つの命も 無駄なるはなし。
この世に生まれ、短き生を、瞬(またた)く間(あいだ)に終わりても、
御魂に刻みし 愛や哀しみ、喜び感謝の 記憶は永遠(とわ)なり。
短きゆえに、尊(とうと)く 清し。
人の代わりの犠牲となりて、命を失う使命なれ、その死は眩(まばゆ)き 功(いさお)とならむ。
残せし家族の 悲しみ嘆きも、全てを受け取り、あの世に帰れよ。
天界からの 守護を強めて、この世の家族を、友人 知人を、
後々(のちのち)までも 見守れよ。
慰霊は御魂を安らげて、恐怖や遺恨(いこん)、 悔恨(かいこん)、未連 
断ち切れぬほどの 煩悩(ぼんのう)を、きれいに浄化し、清めることなり。

命を落とせしその地にて、祈りの言霊 傾けてやれ。
清めの塩と、水と酒、あの世に飢えにて苦しまぬよう、少しの米も 供えるべし。
生(い)ける命と 変わることなし。
肉体滅び、消えるとも、体の記憶、感覚は、未だ変わらず、この世に残れる。
なればこそ、食事を供え、言霊捧げ、目をも耳をも 慰めてやれ。
落とせし命の 功(いさお)を讃(たた)え、
使命を果たせしことに感謝し、
この世の者を 案ずることなく、
あの世に帰るを 祝いてやれよ。
この地に眠る 多くの御魂も、いつか この世の 執着鎮(しず)め、
軽く 自由な 御魂となりて、軛(くびき)をはずし 羽ばたき行かむ。
流せし涙も 悲しみも 消せぬ未練も 思い出も、
慰霊を重ね 繰り返すうち、いつか 昇華(しょうげ)し、浄化されむ。

死別の悲しみ、苦しみは この世に生(あ)れば 宿命なり。
避けて通れぬ試練なれ、慰霊を通して、霊行 学べよ。さにて。

(PDFダウンロードはこちらから↓)

「kami_2012_09_28.pdf」をダウンロード

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