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2012年10月16日 (火)

ひふみ先生の気仙沼ご訪問と神様のお言葉(2)

皆様
昨日に引き続きまして、ひふみともこ先生の気仙沼ご訪問を機会として、神様からいただきましたお言葉を掲載させていただきます。
ひふみ先生の「慰霊とは、亡くなった方たちだけでなく、生きている方の魂もお慰めすることであると強く感じました。」というお言葉にありますとおり、昨日のお言葉は「亡くなられた方々にどのように接するべきか」というものであったのですが、今回のお言葉は「生きている我々はどうすべきか」についての神様からいただいたメッセージです。
それでは、本日も長文になりますが、お許し下さい。
(PDFは最後に添付させていただいております。)

2012年9月30日 慰霊の言霊

神から人へ、人から神へ。
人の流せし涙も汗も、全ては後(のち)の栄えのための、尊き種なり、縁(よすが)なり。
無駄なるものは一切なく、全てが次の命へ続かむ。
そこにて咲ける草花は、犠牲となりし人(ひと)皆(みな)の、この世に残せし家族らへの、愛を形となせしもの。
残りし家族の 目を和ませ、心安らげ、慰むるため。
体は亡び、消えようとも、愛は残りて、さらに強まり。
一人ひとりの思いは集まり、己を偲(しの)ぶ家族を案じ、この世に愛を届けむと 形のあるに 託せしを。
なれば生ける者たちは、そこに宿れる想いを汲みて、胸(むね)奥深(おくふか)き悲しみを、死せる御魂と共に癒せよ。
この世とあの世に境はなし。
御魂の底に流れる愛は、彼岸(ひがん)此(し)岸(がん)の境を超えむ。
この世を見おろし、煩悩(ぼんのう)に、苦しむ家族を救わむと、あの世にありても 穏やかならず。
なれば、生ける者たちは、死せる御魂を煩(わずら)わせず、あの世の行を果たせるように、言霊持ちて、慰めよ。
今ある生を感謝して、犠牲となられしことを尊び、この世の行を全うせむと、心も高く、御魂に誓えよ。
犠牲と捧げし命の重さを、しかと受け止め、勇気に変えよ。
あの世に帰るその日まで、この世の行をよく果たし、誇りを胸に戻れるように、一瞬たりとも怠けるなかれ。
この世で働くその姿こそ、死せる御魂を慰むれ。
常に感謝の想いを伝えよ。
ほほ笑み浮かべて 語りかくべし。
生きても死にても共にあるを、心に深く思い描けよ。
祈りの思いの届きなば、御魂の力も増しゆきて、生ける者への守護をば強めむ。
悲しみ嘆くも今日にて終わり、共に神の愛に守られ、光に包まる世界を思えよ。
明日への一歩を踏み出せよ。
生けるも 死せるも 手を携(たずさ)えて、離れ離れになることはなし。
彼岸(ひがん)此(し)岸(がん)をつなぐのは、ただ言霊と想いのみなれ、祈りに込めよ、言霊を。
安らぎ癒しの言霊を。
愛と光の言霊を。
感謝と希望の言霊を。
神を讃(たた)える言霊を。
命言祝(ことほ)ぐ言霊を。
心清める言霊を。
ただひたすらに 守られゆかむ。
憂いも悩みも煩(わずら)いも、全ては浄化し、解き放たれむ。
御魂に幸(さち)あれ、生けるも死すも。
神の栄光、共に頂け。
神の誉(ほまれ)を 共に賜(たまわ)れ。
神の光に 共に浴せよ。
神のおはさぬ世界なければ、人は神と一体なり。弱き心を消しゆけよ。
さにて。

(PDFのダウンロードはこちらから↓)
「kami_2012_09_30.pdf」をダウンロード

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