2019年7月
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2019年7月17日 (水)

ご本の受付・発送一時中止のお知らせ

皆様

関東地方は大変涼しい日々が続いているようですが、いかがお過ごしでしょうか?野菜も高値になっているようで、お米の出来が心配です。

大阪も日差しがあると暑いことは暑いのですが、昨年の今頃は37度とかになっていたことを考えると、まあこんなもんか、と思っています。

さて、誠に申し訳ありませんが、7月末まで米国出張のため、ご本の受付と発送をしばらくお休みさせていただきます。米国はほぼ10年ぶりなのですが、入国に必要な手続きなどいろいろと変わっていて、あたふたしています。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2019年7月 3日 (水)

大阪6月の会のひふみともこ先生のお話(2)

皆様

九州を中心に今年も豪雨が続いています。皆様にお障りがございませんよう、お祈り申し上げます。

それにしてもこの数年の豪雨は本当に異常です。その異常が毎年続けば尋常になってしまうのだろうかと心配になります・・・・・

それでは6月の大阪ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話の続きを掲載いたします。

 

(第1部)平成18128日 ピラミッド 

これはある人に頼まれて神様にお伺いしてみたものですが、私としては苦手な分野です。が、がんばって解説してみようと思います。

始めの数行は神様がいつもおっしゃる内容ですが、どのような出来事にでも神様のご意図があります。人はそこから学び、成長しなさい。人の視点ではなく、その理由を考え、そこから神様の御意図を読み取りなさい、ということを今回もおっしゃっています。 

地球の誕生は46億年前と言われています。人類の祖先が現れてわずか700万年、地球の地軸が安定するまでに大変長い時間がかかり、この間にはいろいろな自然の変化があったということです。

そこには人が想像もできない長い歴史があったということを理解しておかなければなりません。同様に、広さで考えても太陽系、銀河系、宇宙というものの大きさも人知でははかりしれません。そこに地球以外の文明がないと考えるほうがおかしいのかもしれません。それは単に、現在の人間の文明では証明できないだけだと考えるべきでしょう。 

人間はこの3次元の物質の世界でしか考えられませんが、死後の世界などは本当にあるとも考えられています。そして宇宙には異星人、宇宙人がいてもおかしくはないでしょう。

異星人、宇宙人は地球が間違った方向にいかないように見張っている、という説もありますが、プロの飛行機の操縦者が何人も宇宙船のようなものを目撃したという経験談を話しています。

これまでに何度も紹介しましたが、「奇跡のリンゴ」というのがあり、これは無農薬でリンゴを育てるというお話で、大地の力を保持していればいいリンゴができるということです。この著者の木村 秋則さんも宇宙船に乗ったというようなことを書かれていました。宇宙船の中で地球にはない非常に重い物質を持たされたりしたそうです。

(事務局注:『すべては宇宙の采配』木村 秋則 著 東邦出版)

また、別の本でも、宇宙船に乗せられた人の話を読んだことがあります(書名等は覚えておりません)。その中で、宇宙人は地球を監視している、そのため宇宙船は原子力発電所の周りに多く現れる。地球は3次元だが、その人が連れていかれたのは8次元で、みんな身長が3mくらいあってものすごく美しい。容姿というよりも魂のレベルが違うと感じたという事が書かれています。 

縄文時代はお金というものはなく、その時代には平等で平和な社会がありました。縄文時代の遺跡を見ても人と人とが戦った形跡がないというのです。遺骨をみても、暴力で傷ついたという形跡がなかったようです。当時は自然を大事にしており、農業はまだなかったので、狩りをしたり、漁をしたりして自分たちの必要なものだけを獲っていました。

広場はみんなが集い、祈る場所として存在し、その周りに人々は家を作っていました。三内丸山遺跡をみるとそのような構造が分かるようです。そこは争いのない平和な時代でした。 

農業が始まると「土地」が必要となり、自分のものという概念が出てきました。それによって土地を持っている人が金持ちだなどという概念がはびこり、領土の争いがでてきたのです。お金が人をダメにしているのです。

 音は直接脳に入ってきますので、音の影響は大きいものです。ずっと騒音を聞かされていると心が荒みますし、川のせせらぎや小鳥のさえずりをきいていると心が和みます。いい音楽を聴いていると心が温もります。もっともっと音についても気をつけてなければなりません。

(続きます)

2019年6月26日 (水)

大阪6月の会のひふみともこ先生のお話(1)

皆様

大変遅くなりましたが、6月15日(土曜日)、令和時代初めての大阪ひふみのつどいを開催させていただきました。

本日から数回に分けてひふみともこ先生のお話を掲載いたします。

 

令和元年6月15日 大阪ひふみのつどい要約 

今日は令和になって最初の大阪ひふみのつどいとなりました。

令和になって、元号が変わり、新しい御代になったという実感が湧いてきました。気分も改たまって、何かいいことがあればいいなと思います。

 初めの元号は大化ですが、天皇というものが始まったのは2600年前です。現在は天皇陛下一代につき元号は一つですが、それまでは何か大きな出来事があるたびに変えられていました。元号が変わるという事については、いろいろと変な理由で反対する方もおられます。例えば元号が変わるごとに時間が分断されて苦痛であるとして訴訟を起こそうとしている弁護士たちもいるそうです。しかし、人間でも何万年、親から子へとご先祖様から代々、命が受継がれてきました。それは死と生の繰り返しですが、それで血が分断されるわけではなく、脈々とつながっています。元号も同じです。元号が変わっても、そこで時間が途絶えるわけではありません。時間はつながっています。親から子へと命がつながり、代はその都度新しく変わっていきますが、それによって人類全体から見れば、人類の生命は絶えることなくつながっているのです。

 年代を名付けるという意味で、独立した「元号」というものを持っているということは、日本が独立国である、ということを示しています。天皇というものが始まって、2600年もそれが続いているということはその間ずっと独立を保っているということで、これは日本人として誇りに思っていいと思います。

西暦を使えばいいという人もいますが、西暦はキリスト教が定めたキリスト歴であり、大多数がキリスト教徒でもない日本で、別の国の宗教の年代の呼び名を使うのもおかしな話です。元号とともに私たちの生活もあるのだと思います。

令和というのが今度の元号ですが、万葉集という日本の国書から採用されたということも記念すべきことだと思います。 

5月に出雲大神宮様東京支部の神恩感謝会がありました。年に一度、関東近辺の参拝旅行があるのですが、今回は鶴岡八幡宮、寒川神社、江ノ島神宮にお参りしてきました。年号が変わるときに御朱印をもらいたい人の列が朝から晩まで続き、3時間も待った人もいたということでした。元号なんて、といいながら実は元号に思い入れがあり、新しい元号の御朱印を手にしたいと思う人がいる事をそれはそれでうれしく思いました。

(続きます)

 

2019年6月14日 (金)

明日は大阪ひふみのつどいの開催日です

皆様

明日は3か月ぶりの大阪 難波神社様でのひふみのつどいの開催日です。

天気予報によれば、明日はそれほどきつい雨ではなさそうですが、あいにく降ったりやんだりというお天気のようです。

場所によっては激しく降る所もありそうですので、皆様、ご参加にご無理をなさいませんように。

途中からのご参加も問題ございませんので、お気軽にご参加ください。

それでは、明日、お目にかかれますことを楽しみにしております。

 

 

 

 

2019年6月 9日 (日)

大阪の会の直会につきまして

皆様

大阪の会では、会の終了後、ひふみともこ先生を囲んで簡単な直会を難波神社様の近くのお店で行わせていただいております。

(いつも予算は3,000-3,500円くらいです。)初めてひふみのつどいにご参加いただいた方でもご参加いただけますのでこちらもお気軽にお越しいただければと存じます。時間は17時30分ころから、遅くとも19時には終了というスケジュールとなります。

ここまで書いて・・・・・申し訳ありませんが、次回(6月15日)はひふみともこ先生の移動の関係で直会はございません。楽しみにしていただいた皆様、誠に申し訳ありません。

昨日の記事に書いておくべきでしたね・・・・重ねてお詫び申し上げます。

2019年6月 8日 (土)

大阪6月の会が近づいてまいりました

皆様

梅雨入りした地域も多くなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。

また、本日も茨城県を震源とする地震が発生していましたが、お障りはございませんでしたでしょうか。

またまた個人的な話で恐縮なのですが、先日から歯の大規模?治療を始めています。

かなり虫歯の浸食が進んでいたようで、がりがりと削られたせいか、痛み止めのお世話になっています。

この痛みはいつか慣れるのでしょうか・・・・・

 

さて、来週の土曜日(15日)は大阪 難波神社様での「ひふみのつどい」の開催日です。

大阪ひふみのつどいは次のような内容で行わせていただいております。

・正式参拝

・大祓詞、三大神勅奏上

・国歌斉唱

・いろは祝詞、ひふみ祝詞奏上

・ひふみともこ先生のお話(ひふみともこ先生のご本解説)

・日本の唱歌の解説と合唱

・ひふみともこ先生のお話(月替わりのトピックス)

・いろは祝詞、ひふみ祝詞奏上(再度)

13時30分頃開場、14時から正式参拝、17時には終了いたします。

参加費は正式参拝のお玉串料込みで2,000円を頂戴しております。

参加のご予約などは不要で、資料などは事務局にて準備しております。

服装なども自由ですのでどうぞお気軽にご参加ください。

 

それでは皆様のお越しをお待ちいたしております。

 

 

 

 

2019年5月 2日 (木)

令和元年

皆様

昨日、皇太子徳仁さまが皇位を継承され、新天皇に即位されました。

天皇陛下の弥栄をお祈り申し上げます。

令和になって2日がたちました。令和最後の日もほとんどテレビにかじりついていました。

まあ、こうなるであろうことはうすうすと予感できていましたので、4月29日に湊川神社様へお参りに行ってきました。

Minatogawajinja_1

Minatogawajinja_2_1

湊川神社様のご祭神は「楠木正成」公で、お名前に「成」の字が入っているので平成の間にお参りしておきたかったのです。

あいにくのお天気でしたので、ゆっくりと宝物館も含めてお参りできました。藤棚の藤の花が満開でした。

Fuji_1_2

 

2019年4月30日 (火)

天皇陛下 ありがとうございました

皆様

今日は平成最後の日ということで、だいたいどの放送局でも特別番組が組まれており、私はほとんどテレビにかじりついていました。

昭和から平成へ変わった時は海外に赴任していた事もあり、時代が変わる、元号が変わる、ということがどのようなものなのか、全く想像がつかず、とにかくテレビを見ていました。

天皇陛下は10時からの宮中三殿での「退位礼当日賢所大前の儀」「退位礼当日皇霊殿神殿に奉告の儀」からはじまり、午後5時からの「退位礼正殿の儀」その後も7時過ぎまでご挨拶を受けられたりというスケジュールで、今晩の12時をもって上皇となられます。

平成の31年間、長い間ありがとうごございました。この後の天皇、皇后両陛下のご健康と日本国の弥栄をお祈り申し上げます。

明日のご即位のスケジュールなどは宮内庁のホームページに掲載されています。

http://www.kunaicho.go.jp/odaigawari/sokui-gyoji.html

明日もテレビの前から離れられなくなる一日のような気がします・・・・・

 

 

 

2019年4月20日 (土)

3月30日のひふみ先生のお話(続き)

皆様

本日も引き続き、3月30日の大阪ひふみのつどいの第2部、第3部の内容を掲載させていただきます。

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 (第2部) 日本の唱歌

今回は「花」(作詞:武島 羽衣、作曲:瀧 廉太郎)を皆様で合唱いたしました。 

(第3部)ひふみともこ先生のお話:歌会始の和歌

今年の116日に皇居で行われました「歌会始」ですが、今年のお題は「光」でした。平成最後の歌会始となります。今日はこの中から、天皇皇后両陛下の御製、御歌をご紹介します。

 天皇陛下御製 

贈られし ひまはりの種は 生え揃ひ 葉を広げゆく 初夏の光に 

これは天皇皇后両陛下が阪神淡路大震災から10年目の追悼式典で、遺族代表の少女から「はるかのひまわり」の種を譲り受けられて以降毎年、お住まいである御所のお庭で育てていらっしゃいます。震災当時11歳で亡くなった加藤はるかさんの自宅跡で咲いたヒマワリの種から始まった復興のシンボルとして各地に広がった「はるかのひまわり」の成長を詠まれた御製です。 

皇后陛下御歌

 今しばし 生きなむと思ふ 寂光に 園(その)の薔薇(さうび)の みな美しく 

ある日の夕方の弱い光の中に照らされて、バラ園のバラの花一輪一輪が照らされて美しく咲いている。それを見て心の平安に包まれ、もう少し生きていこう、残された日々を静かに大切に生きていこう、と思うことができた、というお気持ちを御歌とされました。 

ヒマワリとバラ、違うお花ですが、両陛下とも自然から神様のお気持ちを受け取られたのでしょうか。

 

2019年4月17日 (水)

3月30日のひふみ先生のお話(続き)

皆様

本日も引き続き、3月30日の大阪ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話を掲載させていただきます。

<ひふみともこ先生のお話はここから>

先ほども大祓の言葉を奏上しましたが、「祓う」というのは汚れをぱっぱと払いのけるのではなく、マイナスのものをプラスに変えることが「祓う」という事です。「穢れ」は「気が枯れる」と言われていますが、自分の気が高まることで穢れを祓う事ができます。その高まった気が良き波動となって、他の人の悪い波動を払ってくれるのです。イチロー選手の真似はできませんが、すこしでもそれに近づきたいな、と思います。

 これはお相撲さんの話ですが、毎日毎日同じことをやる、それを続けるのですが、同じことをやっていても今日は調子がいいとか、調子が悪いとかが感じられるようになります。そういう意味では稽古も「祓い」なのです。毎日同じことを繰り返す事、それにより気が高まってきます。それでも調子が悪い時は、それには何か原因があると考えて、内省して、いい方向にもっていかなくてはなりません。嫌な事やうまくいかない事もありますが、その原因を考えて正しい方向に持っていく事が「祓い」なのです。

 この会の目的も、とにかく多くの人を集めるという事ではなく、神様のお言葉を伝え続けること、神様とのご縁を広めることが目的だと思っています。ご都合がつかず、会に来られない方もいらっしゃいますが、ご縁が無くなるわけではありません。会に来ていただくことで、その方の行動が変わっていく、自分の中の霊性に目覚める、そういう場でありたいと思います。 

文中に私が中心だと書いてありますが、私は教祖ではありませんし、この会は、宗教のように教主について教えてもらう、救ってもらうというものではありません。あくまで、神様とのご縁のきっかけをつくらせていただく事が私の役目だと考えています。さすがに、何月何日にどこどこに集合、だけではよく分かりませんので、「ひふみのつどい」という名前を付けて、きっかけを担わせていただいているのだと思います。

この会にお越しいただいて、自分の本分を尽くしてその生を全うしていく事の大切さに気づき、また自分の生き方は神様の考えに沿うものなのかどうか、と考えてゆくきっかけをつかんでいただければありがたいです。

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