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2020年5月30日 (土)

6月の大阪の会は中止させていただきます

皆様

直前のご連絡となりまして申し訳ありません。

6月13日(土)に大阪 難波神社様にて開催を予定しておりました「大阪ひふみのつどい」ですが、コロナ禍の影響を鑑み、3月に引き続き中止をさせていただく事になりました。
非常事態宣言も解除され開催は前向きに検討していたのですが、九州ではまたクラスター感染らしきものが発生しており、会場での三密の可能性や、ご参加してくださる方の中には高齢の方もいらっしゃるということなどから、6月も中止やむなしと判断いたしました。
6月の会を楽しみにしていただいていた皆様、また色々と励ましのお言葉をいただきました皆様、本当に申し訳ありませんでした。

次回の開催は秋になってしまいますが
9月12日(土)
を予定しております。
秋には無事に開催ができますように切に願っております。

2020年5月 4日 (月)

昨年のゴールデンウィーク

皆様

ゴールデンウィークとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

遠い昔のような気がしますが、昨年のゴールデンウィークは平成から令和にかわるお祝いムードで、それなりに盛り上がっていました。それから1年もたたないうちに世界中がこのような状況に陥ってしまいました。

コロナウイルスにより亡くなられた方々、感染された方々、またコロナウイルスの余波で休業を余儀なくされた皆様の事を考えますと、本当に胸が痛みます。ほとんどの国民がなんらかの影響を受けており、皆それぞれに悩みを抱えておられる事でしょう。

今、自分に何ができるのか。何をなすべきなのか。

ともすれば自分が被害者である、という意識になりがちですが、やはり日本人としての「志」をもってこの状況に臨まなければならないのだと思います。

私は医療従事者の方々がマスクもない状況でウイルスと闘っておられることを聞いて、手作りマスクを作って寄付しようとして妻に止められました・・・・・考えてみたら当たり前ですが、どんなところで作っているかわからないものを使う医療機関はないですよね。もう少し冷静になって考えないとダメですね。

また、私事情ですが、情報システム部門を担当している身としては、2月以降、在宅勤務の促進でずっと嵐のような日々を送っています。会社は在宅勤務だ、と言えばいいのですが、その裏では情報システム部門の血と汗と涙の努力があるのです。(情報システム部門の皆さん、これだけはちょっと言いたいですよね!)

2020年4月 1日 (水)

コロナウイルス禍についての神様のお言葉

皆様

コロナウイルスの蔓延について、連日、悲惨なニュースが飛び交っています。

非常事態宣言が明日発令されるというような噂も聞かれます。(政府は否定していますが・・・)

何かホームページに書こうとしても、何を書いていいのか分からない、何も書けない、という日々が続いていました。

 

本日、ひふみともこ先生からコロナウイルスについての神様のお言葉をお送りいただきましたので、公式ホームページに掲載させていただきました。

http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

 

恐れるな。

しかし真摯に受け止め、平常心をもって、今こそ助け合うように。

 

ぜひ、ご一読ください。

 

 

2020年3月11日 (水)

大阪3月の会は中止させていただきます

皆様

急のご連絡で申し訳ございませんが、3月28日(土)に予定しておりました大阪 ひふみのつどいはコロナウイルスの終息の見込みがありませんので、やむなく中止させていただきたく存じます。

ご予定いただいておられました皆様に、深くお詫び申し上げます。

現時点では6月の会は開催させていただく予定ですが、今後の社会状況によりこちらも開催を見合わせていただく場合もございます。

また、予定につきましては本ホームページにてお知らせさせていただきます。

(尚、翌日に予定されておりました京都のひふみのつどいも中止となっております。)

 

2020年2月 2日 (日)

新型肺炎

皆様

すっかり更新が滞っておりまして、申し訳ありません。このところ、国内、海外と出張が続き、ご本の発送とお問い合わせへの回答だけで手一杯の状況が続いています。先週はタイに出張でした。

新型肺炎についてはそれなりに取り上げられてはいたものの、まだ街中にマスクはありましたので、ちょっと上等のマスクと消毒剤を買って、それでも関空ではできるだけ人と接しないように気をつけて出国しました。

タイ(バンコク)でも日本と同様、マスクをしている人が半分くらいの状態でした。日本人だ、というと急に安心されたりしてかなり神経質になっているようでした。
帰国したら日本にもマスクは売り切れており、事の重大さに改めて気づかされました。

前回のSARS流行が2002-2003年でしたので、それから18年して同じような疫病の流行となりました。阪神・淡路大震災と東日本大震災も17年くらいの間隔だったと思います。

今回も中国の発表・対応が後手後手に回り、世界から非難を浴びていますが、これは喉元を過ぎればすぐに何でも過去のものとして忘れてしまう私たちへの神様からのメッセージではないかと感じました。病気でも、地震でも、私たちは危難を糧として目覚めなければならないのでしょう・・・・・

2020年1月 2日 (木)

明けましておめでとうございます

Ema2020

皆様

明けましておめでとうございます。

昨年は最後までばたばたしていて、年末のご挨拶もできませんでした。昨年は多くの皆様にお世話になり、大変ありがとうございました。

本年もひふみのつどいをどうぞよろしくお願いいたします。

本年の開催予定は

3月28日(土)
6月13日(土)
9月12日(土)
12月12日(土)

で会場はいずれも難波神社様となります。本年も皆様とお目にかかれますことを楽しみにしております。

お正月は日本では一年で最大のイベントなのですが、海外は1月1日だけが祝日で、今日は普通の木曜日です。いま、グローバルプロジェクトを担当しておりまして、今日が中国のシステムの初回本稼働日でした。現時点では何事もなく、安定しているのですが、さて、これからもあと2ヶ国続きますのでどうなることやら。年末にいただいたおみくじが「大吉」だったので、これを心の支えにして頑張りたいと思います。

2019年12月14日 (土)

11月16日のひふみともこ先生のお話(続き)

皆様

この前の記事ですっかり寒くなりました、と書いたところ、暖かい日々になりました。東京に出張があり、真冬の格好をしていったのですが暑かったです・・・・・

それでは、11月16日のひふみともこ先生の最終回となります。

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【平成12816日 天皇家お世継ぎ】

 日本の荒廃が象徴となっている天皇家にも表れてきます。日本が色々な面での秩序の乱れが原因で、天皇家が衰えてきたということです。

神社でもお参りする人が多いところはますます栄え、パワースポットなどと言ってまた参拝する人が増えてきます。このように「力」や「気」は神様から一方的にいただくものではなく、神様に喜びを伝えることで神様も力を発揮しやすくなられます。同様に民の力を天皇家に向けることで、結果的には日本が栄えることになるのです。逆に荒廃する日本であれば、滅んでもいいという考え方なのです。神様は人間一人一人が心を入れ替えることを待っておられます。感謝の思いをもって、その心を天皇家に向けることで天皇家は発展するのですが、改心するまでは子供を与えない、ということです。人々が心を入れ替えなければ天皇家が、日本が滅んでも仕方がないとおっしゃっています。神様は人が望むならいくらでも、恵みや導きを与えてくださいますが、人がそれを望まなければ、恵みも導きも与えることができません。 

次の世では人間一人一人が神と結ばれる、そういう世の中になります。天皇家が滅んでしまえば、神様と交流できるほんの少しの人だけしか残りませんが、天皇家があれば多少のことはあっても、人々は神様のご意図を知り、神様に感謝をささげることができるのです。

人の心がどんどん神様から離れてしまうのであれば、天皇家も必要ではなくなる。そうならないように私たちは神様の心にかなう生き方をしなければなりません。そうでなければ結果的に闇に落ちていく事になります。この書記を書いた当時の天皇家の状況はそれほどひどい状況だったという事です。

しかし神様は待って下さるという事です。待って下されますが、人々を直接助けるというのではなく、その改心を待って下さるということでした。お世継ぎの件は日本の国民の心を表しています。心を改めて天皇家を盛り立てることが、日本の安寧、世界の秩序・平和に繋がり、神様のご意図にかなう生き方になると思います。

(終わり)

2019年12月 9日 (月)

11月16日のひふみともこ先生のお話(続き)

皆様

この数日、本当に寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか?寒いのは好きではないのですが、やはり12月はそれなりに寒くないとお正月が来るような気がしませんね。寒くなるにつれて、バタバタとお正月に向けて忙しくなってゆく師走の雰囲気が実は非常に好きでもあります。さて、先日に引き続き大阪 ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話を掲載させていただきます。

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天皇というのは権力ではなく、権威だと言われています。他の国の王様などは多くの権力を持っていますが、天皇はちがいます。権力を持たない天皇というものがそれだけ続いてきたというのは、日本の国民がその大変さを理解して、感謝してきたからこそです。そういう文化、風土が崩れてきているのがこの頃の傾向かなと思います。 

人々の尊敬の念により、天皇の権威は支えられています。そういう意味でも、日本人は神様に最も近い民族であると言えます。

世界中に王国は色々あります。国王は財力・武力・権力を握ってのし上がった者、国民から収奪する者であるのに対し、天皇は国民のために祈り、国民はそれに感謝しお支えすることから成り立つ特別なご存在なのです。森元首相が神の国と言って批判を浴びましたが、それは一面では正しいと言えます。

 天皇は宗教ではないのですが、戦後は宗教だと言って貶められてきました。このところのマスコミの報道でも、天皇陛下に対して敬語が使われたり、使われなかったりまちまちです。かつては天皇陛下に使われる最高敬語というものがあり、『源氏物語』などを読むときにも、最高敬語が使われていれば、主語が無くても天皇陛下がなされた事であるという事が分かりました。敬語が使われることは秩序が保たれるということですが、敬語の使い方がいい加減になってきたというのは、秩序が乱れてきたことの表われと思われます。子供に「お父さん」「お母さん」ではなく名前で呼ばせるというようなことも、上下を顧みない秩序の乱れではないでしょうか。その日本人の乱れをただしていかなければなりません。女系天皇という話もよくでてきますが、平民から天皇が出てくる、それは秩序の乱れとなります。具体的には愛子内親王が天皇となり、どなたかと結婚されてそのお子様が天皇を継ぐということになった場合です。女性は皇族の方と結婚することで皇族になれますが、男性は皇族と結婚しても皇族にはなれません。その意義を知らずしてそれを願っている人たちが出て来ているということ自体が秩序の乱れであるといえます。

また、天皇が天皇となるべき教育がなされなくなっているという事も聞いたことがあります。天皇になる方は天皇になるべくしてお生まれになられて、そういう教育を受けて育たれる、そうあるべきなのですが、「開かれた皇室」などと色々な事をいう人たちが出て来てそういうことが難しくなってきています。

それでも天皇を民が支えてきたのが日本という国です。日本が滅ぶということは、国がなくなるということではなく、ごく普通の王国になってしまうという事です。普通の人でも国王になる事ができる国になってしまうという事です。 

その日本の未来を占いたければ、宮中を見れば分かると神様はおっしゃっています。天皇陛下は国内の政治でも色々と使われ、外交でも自分の権威をひけらかすために天皇陛下と会いたいというような国も存在します。このまま日本が滅んで、天皇が本当の天皇で無くなってしまえば、世界の平和が崩れ、地球も滅びてしまうという事です。 

初代の天皇は神武天皇と言われており、神様である瓊瓊杵尊のひ孫というご関係です。そして、その時から天皇は神様との交信が可能でした。政治家などの中には日の丸や君が代が戦争の原因だという人もおり、それ自身が自分自身を卑しめている事になるのですが、彼らは全くそれに気づいていません。それは本当に愚かな、くだらぬ考えです。 

国歌・国旗は日本を表すものです。君が代の歌詞にあるように、千代に八千代に、苔が蒸すまで国が栄えるように、という事ですし、日の丸も日本の太陽の象徴です。まさに日本の始まり、国柄を示す象徴であると言えます。それに敬意を表することが日本人の証拠なのです。

天皇がおられるから私たちも神様とつながっていられるということです。やはり天皇を敬い、尊敬するという素直な心に戻る必要があると神様は思っておられるのです。

2019年12月 1日 (日)

11月16日のひふみともこ先生のお話(続き)

皆様

今年もあっという間に師走になってしまいました。と、言いながらも今日の大阪はお日様の下で動いていると本当に暖かく、とても12月とは思えない陽気でした。今月はお世話になった寺社にお礼参りをさせていただく月ですので、結構忙しいですね。本日は氏神様と関西では「竈の神様」として有名な(関東では聞かないですね)清荒神様にお参りさせていただきました。今月はまた、出張が多く、土日もつぶれるので忙しいひと月になりそうです。

Kiyoshikoujin 

さて、先日に引き続き大阪 ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話を掲載させていただきます。

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神様は昔から人とともにあって、人に農業や医術を教えてくださっていました。

先ほどご一緒に奏上しましたが、天壌無窮の神勅にもありましたように、神様は、地上がもっともっと栄えるように、天皇をつかわされました。そして、斎庭稲穂の神勅にあるように、高天原でも神様方はお米を育てておられ、それを人間に教えてくださりました。 

最初の頃の人間は神様とともにある事をもっと強く感じていましたし、それは自然な事でした。今の私たちは神様は人の姿をしていると思いがちですが、昔は自然のもの全てに神が宿ると感じ、それを八百万の神と呼んでいました。神様という見えない存在が、自然のなかに物質化して、見える形でそこにいらっしゃるという事をそう表現したのでしょう。

ですから人々は神への感謝、自然への感謝を欠かしませんでした。収穫があるとそれを神様にお供えして報告し、お祭りを行い、その後神様とともに喜びを共にする、直会はそういう起源を持っています。

人々は農業が始まる前は狩で動物を捕まえたり、野草や木の実を採って生活しており、それらが神の恵みであると理解し、感謝することで神様とつながっていました。その頃、人々の間に上下の意識はありませんでした。しかし、農業が始まると、所有欲が湧いてきました。野菜を「作る」、お米を「作る」、と言いますが、それは人間の驕りです。人間は何一つ「作って」はいません。それらは自然から、神様から、人々に平等に与えられるものなのです。しかし、人々の間に、これは自分が「作った」、自分が「作った」のだからそれは「自分の物」、という考えが湧いてきました。実際は神様から与えられたものであるにもかかわらず、「自分のもの」という考えが広まってしまいました。所有欲は争いのもとにもなりました。もっとたくさんの物がほしい。もっと広い土地がほしい。そのためには戦ってでも他人の土地を奪い、「自分の土地」を広げたい。戦い・争いの結果、富を持つ者、持たない者という差が生まれ、富は権力に姿を変えていきました。モノや金が価値の基準となり、神様への感謝は薄れていきました。

しかし、その中でも神様とのつながりを持ち続けていた一族がいました。それが天皇であり、皇族なのです。天皇陛下の大嘗祭でのご行為も、ご自分のためではなく、国家安寧、五穀豊穣、民の幸せをお祈りされています。大嘗祭は夕方から始まり、午前3時までかかるという長い祭祀で、その間ずっと正座をされているという事です。この大変なお役に対して、感謝するのが私たち国民の役目なのです。

2019年11月25日 (月)

11月16日のひふみともこ先生のお話

皆様

遅くなりましたが、11月16日の大阪 ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話をまとめさせていただきました。本日から数回に分けて掲載させていただきます。

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令和元年1116日 大阪ひふみのつどい

 昨日(1115日)は天皇陛下のご即位に伴う大きな行事として、大嘗祭が無事に終わられました。今日は難波神社様でも七五三が行われており、晴れ着のお子様たちとそのご家族の幸せそうな様子が見られます。11月は何かとおめでたい月ですね。

【平成12年4月29日   天皇・国旗・国家】

今年は天皇陛下のご即位という大きな節目の年ですし、天皇というご存在は私たち日本人にとって特別であり、大切な部分ですので、今日は神誥記と続神誥記の中からお話をさせていただきます。

429日という日付ですが、これは昭和天皇のお誕生日でそこで「天皇」というご存在や意義について神様にお聞きしたものです。

 神様との交流、普段私たちは気にはしていないのですが、心の中では常に何らかの形で神様と交流しているものなのです。これは非常に自然なことなのですが、これが途切れた時に色々と問題が出てきます。

私たちは自分の心の中に、神様の居場所を作るように、常に魂を浄化しておかねばなりません。魂を浄めることで神様が自分の中に宿ってくださる、それが神様との交流という事になります。せっかく神様からの分け御霊をいただいていても、魂が浄化されていなければ神様の居場所がなくなってしまいます。

「闇」と書いてありますが、それは真っ暗闇というのではなく、心の闇、つまり、魂が穢れてゆく状態を示します。魂というのは輝いているものです。しかし、嫉妬、憎しみ、恨み、そういうものが心の中にはびこるにつれて魂が穢れてゆく、それが闇に落ちていくということなのです。

そうならないように神様の教えをしっかり理解し、実践しなければならないのですが、神様の教えというものは具体的にああしろ、こうしろという形でお命じになるものではありません。人が素直な祈りの気持ち、感謝の気持ちを表すことが神様の教えを実践することであり、神様のご意図に沿う生き方になるのです。そのような生き方を毎日地道に実践し、この世に生まれてくる前に神様と約束したお役を務めはたして戻ってきなさい、と神様は願っていらっしゃるのです。

 人にはそれぞれ与えられたお役があります。それは生まれる前に自分で考えて、神様と約束したものです。この世で人間は迷ったり、悩んだりするのですが、それは神様との約束を果たすための試練です。その試練には必ず神様のご意図が含まれているということを信じて、この世で十分に役割をはたしてあの世に戻っていく、魂が救われるということで、そのような魂こそが、神様が望まれる素直な魂ということです。

 

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