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2019年9月21日 (土)

9月14日のひふみともこ先生のお話

皆様

ラグビーワールドカップに引き続いて、大坂なおみ選手も勝利をおさめ、スポーツでうれしい話題がつづきました。今後も東京オリンピックに向けて明るい話題が増えればうれしいですね。

さて、先日に続きまして9月14日のひふみともこ先生のお話を掲載させていただきます。

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また、自然に逆らわず、地道に努力することが大切です。

自然と戦う、病気と闘うという表現を良く聞きますが、例えば「がんと闘う」のではなく、がんを受け容れ、がんとともに生きるという考えに発想を変えた方がいい結果が出る事もあるそうです。人間的尺度で見れば悪いことに見えても、それを受け容れ、共存していこうという考え方が大切です。

先週も台風で大変な被害がでました。被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

台風も地震も津波も、人間の都合ではなく自然の都合で発生するものなのですから、たとえ人間に大きな被害をもたらしたとしても、自然にとっては必要なことなのです。自然の一部である人間は、受け容れるしかないのでしょう。

昔の建物、例えば世界最古の木造建築である法隆寺には地震の揺れをうけながす構造が組み込まれています。地中深くに柱を埋めて揺れに抵抗するのではなく、柱は石の上に載っているだけで、柱が石の上を動くことで揺れを吸収する、という仕組みだそうです。

もちろん、先人の知恵は現代に通用するものも多くあるのですから、その知恵を活かして、被害を小さくする努力は欠かせません。それもまた貴重な人類の知恵であり、進化の糧となるでしょう。

人の命はいつか必ず終わるものですから、死や老いと闘おうとしたり、やみくもに怖がったりするのではなく、落ち着いて受け容れていけばいいのではないでしょうか?

今の科学では人間の細胞は60兆個とか70兆個だと言われていますが、単に細胞を70兆個寄せ集めても人間にはなりません。細胞が増えるという事は進化ではなく、そこに霊が存在しなければ、人間にはならないのです。 

これまでの科学は物質だけ見てきました。これからはそのような科学ではいけません。また、医学でもその患部(肉体の一部)だけではなく、霊的な視点から見た医学というのが必要となります。

単に物質的な科学だけが進んでいくと、最終的に行きつくところは原爆とか大量破壊兵器になってしまいます。霊性を高めていかないと、最終的には、進化したはずの人類は滅びてしまいます。進化とは他人の試練・困難を我が事のように感じ、祈り、行動する事。モノやお金の物質面にとどまっていると低次元の学問にしかならないのです。

(続きます)

 

2019年9月16日 (月)

大阪9月の会が終了いたしました

皆様

先の土曜日(9月14日)に大阪 難波神社様でのひふみのつどいを無事に終了させていただきました。お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。大阪の次回は11月16日(土)となります。皆様のお越しをお待ちいたしております。

今回は3連休という事もあり、ひふみともこ先生のお話の内容をまとめることができましたので、本日から数回に分けて掲載させていただきます。

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令和元年914日 大阪ひふみのつどい

(平成18年(2006年)23日 科学における神の領域と人の領域について) 

本日の教材は「科学と神の世界や宗教というのは共存するものなのだろうか。それとも相いれないものなのだろうか」という疑問を神様にお尋ねしたものです。

宇宙全体が進化の途中にあり、それに含まれる地球も人も、同様に発展途上であるということです。地球も自然も進化を続けています。進化をしているのは人間だけではありません。ただ、人間の進化は肉体的、物理的な面だけではなく、霊的なものでなくてはなりません。

科学的に言えば、何万年も前に人間ができたということなのかもしれませんが、霊的には人間は神様がお作りになったと考えたほうがいいかと思います。キリスト教では、最初に唯一絶対の神様がおられて、全てを作られた、ということだそうですが、日本の古事記などでは、神様でさえも混沌の中に現れてきた、という表現になっています。

人はサルが進化したと言われていますが、このところ、サルとヒトとは根本的に違うものだったとも言われています。サルとヒトとでは与えられた使命が全く違うのです。人間はその魂を昇華させる事が使命です。それが遺伝子に組み込まれ、受け継がれています。

 

村上和雄先生は「スイッチがオンになる」という表現を用いられています。そして明るい気持ちになると遺伝子のスイッチがオンになると言っておられます。良い遺伝子のスイッチがオンになると、それがきっかけとなって遺伝子に組み込まれた進化の過程を思い出すようになっているという事です。

また、村上和雄先生は「祈ることも大事だ」とおっしゃっています。人のために祈る、それがスイッチをオンにすることにつながります。何か小さなことでも、その一つから始めることで、自然に物事が良い方向に向かっていきます。ただし、1回や2回祈ったからといって、すべてが良い方向に行くわけではありません。

他の人が受けている試練・困難を他人事ではなく、自分の事のように考える、それに対して祈ったり悲しんだりすることも一つの修行になります。

自分に試練・困難を与えてくださいと神様にお願いする人もいますが、それも少し違うかなと思います。自分に試練・困難がない,という考えは、自分と他人とは別のものという考え方です。自分と他人とは別のものと考えるのではなく、自分と他人とは見えない世界で霊的につながっており、他人の試練・困難も自分の試練・困難だと考えることが必要です。

(続きます)

2019年9月12日 (木)

9月14日大阪の会の直会につきまして

皆様

いつも大阪ひふみのつどいの会の後には簡単に直会をさせていただいております。たいてい心斎橋近辺が多いのですが、今回は「あべのハルカスから夕陽を見ながらビールを飲もう!」と題しまして、日本一高いビルである「あべのハルカス」に上る企画を考えています。これは昨年も企画していたのですが、大阪に台風で大きな被害が出たため、自粛した経緯があります。

9月14日の日没が18:07ですので、理論的には昼の景色と日の入りと夜景が楽しめるはずです。(現在の天気予報では晴れマークが出ています。)9月しかできない企画なのです!

「理論的に」と書いたのは土曜日なので混んでいるかもしれません・・・・・ぶっつけ本番でやりますので、不首尾の際はお許しください。

2019年9月 8日 (日)

大阪9月の会が近づいてまいりました

皆様

8月に若干涼しくなって、ひょっとしたらこのまま秋かな、と思っていたのですが、甘かったです・・・・・

今日の大阪は36度になる予報が出ていますし、東海、関東地方には台風が近づいています。台風の進路に当たらない地域でも、また、大雨が降るかもしれません。皆様にお障りがありませんよう、お祈りいたしております。

さて、今週の土曜日、9月14日は大阪 難波神社様での「大阪ひふみのつどい」の開催日です。

13時30分頃開場、14時から正式参拝、17時には終了いたします。参加費は正式参拝のお玉串料込みで2,000円を頂戴しております。参加のご予約などは不要で、資料などは事務局にて準備しております。

服装なども自由ですのでどうぞお気軽にご参加ください。

それでは皆様のお越しをお待ちいたしております。

2019年8月24日 (土)

石上神宮奥宮への行き方

皆様

先日の記事でお問い合わせをいただきましたので、石上神宮様の奥宮と言われています石上神社様への行き方をご紹介させていただきます。

(本当に奥宮なのかどうかは良くわかりません。すみません・・・・・)

国道25号線はそれほど狭くないので問題はありませんが、そこから山道を登っていくのですが、石上神社様へ入る道は車一台通るのがやっとです。石上神社様の奥に「桃尾の滝」がありますので、暑い日であったこともあり、そこに遊びに行った(けっこう賑わっていました)家族連れの車が上から降りてくるのと鉢合わせすると、すれ違うことができません。登り口の入り口付近までバックで退却せざるを得ませんので、慣れていない方には難しい道ではないかと思います。実際、石上神社様にお参りしているときに、大きなBMWが上がってきたのですが、2度も上から降りてくる車と遭遇して、結局上ることをあきらめられたようでした。私は何も知らないで来てしまい、幸いにも対向車と会うことがなかったので何とか無事にお参りすることができました。事前に知っていたら、しり込みしていたかもしれません・・・・・

GoogleMapのストリートビューで道の様子は見られますので、先にご覧になることをお勧めいたします。

(石上神宮様から石上神社様への道筋はこちら)

Jinguto-jinja

(国道25号線から石上神社様への曲がり角はこんな感じです(Googleストリートビューより))

「石上神社」の看板はありません。「桃尾の滝」を目印としてください。

Corner

2019年8月19日 (月)

3度目の石上神宮様に

皆様

台風が通り過ぎても、大雨と高温が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

私事ですが、この週末は石上神宮さまで行われました「第40回鎮魂並びに禊行法」の講習会にご縁をいただきました。私は今年で3回目なのですが、今回は令和初の、40回という節目の回数でもあり、10回以上ご参加になられた大先輩の方々とご一緒に行法の勉強できるというありがたい機会をいただきました。

今回も宮司様をはじめ、ご指導いただきましたご神職の皆様、お骨折りいただきました神社の皆様に厚く御礼を申し上げます。

初回に比べるとかなりスムーズに行動はできるようになったと思うのですが、それでも毎回、新しいお教えをいただき、はっとする事が何度もありました。また、できましたら来年もご縁をいただきたいものです。

閉会後、お声をかけていただいて石上神宮様の「奥宮」にあたると言われているお社までご案内をいただき、お参りをさせていただきました。ひとりではとても分からないような場所にありましたが、何とか車で行きつくことができました。

Img_1893

奥宮の近くには「桃尾の滝」という行場のようなきれいな滝がありました。落差は10mくらいでしょうか。水しぶきが心地よかったです。

Taki_setsumei

 

お誘いいただきました皆様、ありがとうございました。

 

2019年7月17日 (水)

ご本の受付・発送一時中止のお知らせ

皆様

関東地方は大変涼しい日々が続いているようですが、いかがお過ごしでしょうか?野菜も高値になっているようで、お米の出来が心配です。

大阪も日差しがあると暑いことは暑いのですが、昨年の今頃は37度とかになっていたことを考えると、まあこんなもんか、と思っています。

さて、誠に申し訳ありませんが、7月末まで米国出張のため、ご本の受付と発送をしばらくお休みさせていただきます。米国はほぼ10年ぶりなのですが、入国に必要な手続きなどいろいろと変わっていて、あたふたしています。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2019年7月 3日 (水)

大阪6月の会のひふみともこ先生のお話(2)

皆様

九州を中心に今年も豪雨が続いています。皆様にお障りがございませんよう、お祈り申し上げます。

それにしてもこの数年の豪雨は本当に異常です。その異常が毎年続けば尋常になってしまうのだろうかと心配になります・・・・・

それでは6月の大阪ひふみのつどいでのひふみともこ先生のお話の続きを掲載いたします。

 

(第1部)平成18128日 ピラミッド 

これはある人に頼まれて神様にお伺いしてみたものですが、私としては苦手な分野です。が、がんばって解説してみようと思います。

始めの数行は神様がいつもおっしゃる内容ですが、どのような出来事にでも神様のご意図があります。人はそこから学び、成長しなさい。人の視点ではなく、その理由を考え、そこから神様の御意図を読み取りなさい、ということを今回もおっしゃっています。 

地球の誕生は46億年前と言われています。人類の祖先が現れてわずか700万年、地球の地軸が安定するまでに大変長い時間がかかり、この間にはいろいろな自然の変化があったということです。

そこには人が想像もできない長い歴史があったということを理解しておかなければなりません。同様に、広さで考えても太陽系、銀河系、宇宙というものの大きさも人知でははかりしれません。そこに地球以外の文明がないと考えるほうがおかしいのかもしれません。それは単に、現在の人間の文明では証明できないだけだと考えるべきでしょう。 

人間はこの3次元の物質の世界でしか考えられませんが、死後の世界などは本当にあるとも考えられています。そして宇宙には異星人、宇宙人がいてもおかしくはないでしょう。

異星人、宇宙人は地球が間違った方向にいかないように見張っている、という説もありますが、プロの飛行機の操縦者が何人も宇宙船のようなものを目撃したという経験談を話しています。

これまでに何度も紹介しましたが、「奇跡のリンゴ」というのがあり、これは無農薬でリンゴを育てるというお話で、大地の力を保持していればいいリンゴができるということです。この著者の木村 秋則さんも宇宙船に乗ったというようなことを書かれていました。宇宙船の中で地球にはない非常に重い物質を持たされたりしたそうです。

(事務局注:『すべては宇宙の采配』木村 秋則 著 東邦出版)

また、別の本でも、宇宙船に乗せられた人の話を読んだことがあります(書名等は覚えておりません)。その中で、宇宙人は地球を監視している、そのため宇宙船は原子力発電所の周りに多く現れる。地球は3次元だが、その人が連れていかれたのは8次元で、みんな身長が3mくらいあってものすごく美しい。容姿というよりも魂のレベルが違うと感じたという事が書かれています。 

縄文時代はお金というものはなく、その時代には平等で平和な社会がありました。縄文時代の遺跡を見ても人と人とが戦った形跡がないというのです。遺骨をみても、暴力で傷ついたという形跡がなかったようです。当時は自然を大事にしており、農業はまだなかったので、狩りをしたり、漁をしたりして自分たちの必要なものだけを獲っていました。

広場はみんなが集い、祈る場所として存在し、その周りに人々は家を作っていました。三内丸山遺跡をみるとそのような構造が分かるようです。そこは争いのない平和な時代でした。 

農業が始まると「土地」が必要となり、自分のものという概念が出てきました。それによって土地を持っている人が金持ちだなどという概念がはびこり、領土の争いがでてきたのです。お金が人をダメにしているのです。

 音は直接脳に入ってきますので、音の影響は大きいものです。ずっと騒音を聞かされていると心が荒みますし、川のせせらぎや小鳥のさえずりをきいていると心が和みます。いい音楽を聴いていると心が温もります。もっともっと音についても気をつけてなければなりません。

(続きます)

2019年6月26日 (水)

大阪6月の会のひふみともこ先生のお話(1)

皆様

大変遅くなりましたが、6月15日(土曜日)、令和時代初めての大阪ひふみのつどいを開催させていただきました。

本日から数回に分けてひふみともこ先生のお話を掲載いたします。

 

令和元年6月15日 大阪ひふみのつどい要約 

今日は令和になって最初の大阪ひふみのつどいとなりました。

令和になって、元号が変わり、新しい御代になったという実感が湧いてきました。気分も改たまって、何かいいことがあればいいなと思います。

 初めの元号は大化ですが、天皇というものが始まったのは2600年前です。現在は天皇陛下一代につき元号は一つですが、それまでは何か大きな出来事があるたびに変えられていました。元号が変わるという事については、いろいろと変な理由で反対する方もおられます。例えば元号が変わるごとに時間が分断されて苦痛であるとして訴訟を起こそうとしている弁護士たちもいるそうです。しかし、人間でも何万年、親から子へとご先祖様から代々、命が受継がれてきました。それは死と生の繰り返しですが、それで血が分断されるわけではなく、脈々とつながっています。元号も同じです。元号が変わっても、そこで時間が途絶えるわけではありません。時間はつながっています。親から子へと命がつながり、代はその都度新しく変わっていきますが、それによって人類全体から見れば、人類の生命は絶えることなくつながっているのです。

 年代を名付けるという意味で、独立した「元号」というものを持っているということは、日本が独立国である、ということを示しています。天皇というものが始まって、2600年もそれが続いているということはその間ずっと独立を保っているということで、これは日本人として誇りに思っていいと思います。

西暦を使えばいいという人もいますが、西暦はキリスト教が定めたキリスト歴であり、大多数がキリスト教徒でもない日本で、別の国の宗教の年代の呼び名を使うのもおかしな話です。元号とともに私たちの生活もあるのだと思います。

令和というのが今度の元号ですが、万葉集という日本の国書から採用されたということも記念すべきことだと思います。 

5月に出雲大神宮様東京支部の神恩感謝会がありました。年に一度、関東近辺の参拝旅行があるのですが、今回は鶴岡八幡宮、寒川神社、江ノ島神宮にお参りしてきました。年号が変わるときに御朱印をもらいたい人の列が朝から晩まで続き、3時間も待った人もいたということでした。元号なんて、といいながら実は元号に思い入れがあり、新しい元号の御朱印を手にしたいと思う人がいる事をそれはそれでうれしく思いました。

(続きます)

 

2019年6月14日 (金)

明日は大阪ひふみのつどいの開催日です

皆様

明日は3か月ぶりの大阪 難波神社様でのひふみのつどいの開催日です。

天気予報によれば、明日はそれほどきつい雨ではなさそうですが、あいにく降ったりやんだりというお天気のようです。

場所によっては激しく降る所もありそうですので、皆様、ご参加にご無理をなさいませんように。

途中からのご参加も問題ございませんので、お気軽にご参加ください。

それでは、明日、お目にかかれますことを楽しみにしております。

 

 

 

 

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