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2019年11月17日 (日)

大阪11月の会が終了いたしました

皆様

昨日(11月16日)に本年最後の大阪ひふみのつどいを無地に終了させていただきました。全部で10名の皆様にご参加いただく事ができ、3名の方々に初めてご参加をいただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。当日のひふみともこ先生のお話の内容は後日掲載させていただきます。

来年の大阪ひふみのつどいの開催日は
3月28日(土)
6月13日(土)
9月12日(土)
12月12日(土)
の4日間となります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年11月11日 (月)

大阪11月の会が近づいてまいりました

皆様

今週の土曜日、11月16日は大阪 難波神社様でのひふみのつどいの開催日です。

いつものように14時から正式参拝となりますので、5分くらい前には会場にお越しいただけましたら幸いでございます。正式参拝のお玉串料と会場費といたしまして2000円を受付にて頂戴しております。終了は17時くらいを予定しております。

早いもので、次回が今年最後の大阪ひふみのつどいとなります。まだ、それほど寒くはなってはおりませんが、インフルエンザも流行ってきているようです。皆様もお風邪など召されませんように。

2019年11月 2日 (土)

ご本のお申込みをいただきました大阪市の I 様へ(続き)

今月26日にメールにてひふみともこ先生のご本のお申込みをいただきました大阪市西区のI

何度も申し訳ございません。本欄をご覧いただき、ご連絡をいただいたのですがやはりその後メールをお届けすることができていないようです。(原因が現時点では不明で重ねてお詫び申し上げます。)本ページにてご本のお申し込みにつきましてご説明させていただきます。

ひふみ先生のご本は現在、「神から人へ(上・下巻)」「神誥記」「続神誥記」の4冊が出版されております。価格は神から人へ(上・下)は各1冊1,400円、
神誥記、続神誥記は1冊1,750円となっております。(消費税はいただいておりません)
送料は2冊まででしたら370円、4冊まで520円となっております。
お代はご本が到着しまして、問題がないことをご確認いただいてから書籍に同封の書類に記載しております銀行口座までお振り込みをいただいております。

I 様以上でよろしければ、発送させていただきますので、メールをいただけましたら幸いでございます。(I様からのメールは正常に届いております。)また、本日、ご連絡いただきました携帯番号にお電話させていただいております。そちらの着信につきましては放置をお願いいたします。

何度もご面倒をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。



2019年10月28日 (月)

ご本のお申込みをいただきました大阪市の I 様へ

今月26日にメールにてひふみともこ先生のご本のお申込みをいただきました大阪市西区のI様、確認のメールを何度かお送りさせていただいておりますが、outlook.comのメールアドレスにお送りすることができませんでした。いただきましたメールはこちらに届いておりますのでドメイン拒否の設定がされているのかもしれません。申し訳ございませんが、「nifty.com」からのドメイン許可をしていただけますでしょうか。

もしできましたら、別のメールアドレスをお教えいただきましたら、そちらにもお返事をお送りさせていただきます。お申込みいただきましたご本4冊はお取り置きしておりますのでご安心ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年10月12日 (土)

皆様ご無事でありますことを

皆様

昨日、米国出張から帰ってきたのですが、本日は台風19号のニュースにくぎ付けになっていました。米国でもニュースは見ていたのですが、その大きさ、強さは実感できておらず、昨日の成田空港が人であふれかえっていた事情もようやく理解できました。一日スケジュールが遅ければ帰国できないところでした。

先ほど台風19号が伊豆半島に上陸したとの事です。すでに河川の氾濫の危険性が多くの地域で言われていますし、今晩が雨風のピークとなるようです。皆様にお障りがありませんよう、お祈り申し上げております。

 

2019年10月 3日 (木)

10月13日までご本の受付を中止させていただきます

皆様

誠に申し訳ございませんが、明日より13日(日)まで海外出張となります。その間、ひふみともこ先生のご本の受付およびご質問などにお応えすることができません。いただきましたメールにつきましては帰国後お返事させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2019年9月27日 (金)

9月14日のひふみともこ先生のお話(続き)

皆様

先日に続きまして9月14日のひふみともこ先生のお話を掲載させていただきます。

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神様と人間は遠く離れた存在であると考えがちですし、間違った行いをすると罰をお与えになる存在であると考える人は多いですが、そうではありません。神様と私たち人間の間には想像しているほどの距離はありません。例えば、お祭りや神事の後の直会とは、神様が人間と共に楽しんでくださるものです。私たちの祖先は神と人とが一緒に喜ぶ場を大切にしてきました。つまり、神様の領域と人間の領域に境界はないのです。連続しているのです。

神様の世界を侵してはいけない、というのではなく、人の世界は神様の世界と連続していると考えてください。そして、その二つをつなぐのが霊というものです。神様の世界と私たちの三次元をつないでいるのが霊なのです。現在の物質的な学問だけではなく、霊の世界を正しく理解した学問でなければ、行きつくところは世界の破滅となります。

霊的な視点を忘れ、勝手に遺伝子を組み替えたりクローン技術で色々な生物を作ったりすることは、宇宙の摂理に反することです。人間の霊的な覚醒が無ければ、進化とみえるのは表面的な改造にすぎず、神様の世界へ近づくことはできません。

命は体に宿るものではありません。その人の肉体の命はその人のものですが、霊的な命はそうではありません。神様からいただいた魂は宇宙全体のものなのです。ですから私たちは苦しみを分かち合うことができます。例えば、東日本大震災の時も日本中、世界中が大きな悲しみに包まれました。霊的な命は空間的に地球上の70億人とつながっているだけではなく、祖先の命ともつながっていますし、宇宙全体の命ともつながっています。地球の温暖化も地球だけの話ではなく、太陽の黒点が関係しているという説もありますし、月の満ち欠けと人の体調が大きくかかわっていると昔から言われています。余談ですが、カニは満月の晩に産卵するそうです。このように私たちは神様や宇宙、自然、森羅万象とつながっているのです。

 一人の目覚めが多くの人々の目覚めにつながり、その結果、人類全体の進化につながります。科学的には神のご意図にかなうものであれば、また、霊的な進化を促進するものであれば、クローンであっても遺伝子操作であっても問題はありません。神様のご意図を考えない、人知だけの科学技術では何も進化することはありません。人工的に命を長らえても、それは肉体の部品の置き換えをするだけであり、霊的進化にとっては何の意味もありません。人間は使命をもって生まれてきています。そして心と身体と魂は全て一体です。それが全て一体であると理解して初めて、本当の幸せに気づき、健康であることに感謝し、自分の魂の昇華につながるのです。

これからは科学者も霊の世界を研究してゆくことが必要です。科学が万能であると信じ、霊的世界を一切否定するのは、「科学教」という一種の宗教のようなものです。神様のご意図を理解し、自分自身の使命を理解し、霊的世界をもっと素直に受け容れていきたいものです。

 (第2部)日本の唱歌

今回は「里の秋」(作詞:斎藤 信夫、作曲:海沼 実)を皆様で合唱いたしました。

2019年9月21日 (土)

9月14日のひふみともこ先生のお話

皆様

ラグビーワールドカップに引き続いて、大坂なおみ選手も勝利をおさめ、スポーツでうれしい話題がつづきました。今後も東京オリンピックに向けて明るい話題が増えればうれしいですね。

さて、先日に続きまして9月14日のひふみともこ先生のお話を掲載させていただきます。

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また、自然に逆らわず、地道に努力することが大切です。

自然と戦う、病気と闘うという表現を良く聞きますが、例えば「がんと闘う」のではなく、がんを受け容れ、がんとともに生きるという考えに発想を変えた方がいい結果が出る事もあるそうです。人間的尺度で見れば悪いことに見えても、それを受け容れ、共存していこうという考え方が大切です。

先週も台風で大変な被害がでました。被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

台風も地震も津波も、人間の都合ではなく自然の都合で発生するものなのですから、たとえ人間に大きな被害をもたらしたとしても、自然にとっては必要なことなのです。自然の一部である人間は、受け容れるしかないのでしょう。

昔の建物、例えば世界最古の木造建築である法隆寺には地震の揺れをうけながす構造が組み込まれています。地中深くに柱を埋めて揺れに抵抗するのではなく、柱は石の上に載っているだけで、柱が石の上を動くことで揺れを吸収する、という仕組みだそうです。

もちろん、先人の知恵は現代に通用するものも多くあるのですから、その知恵を活かして、被害を小さくする努力は欠かせません。それもまた貴重な人類の知恵であり、進化の糧となるでしょう。

人の命はいつか必ず終わるものですから、死や老いと闘おうとしたり、やみくもに怖がったりするのではなく、落ち着いて受け容れていけばいいのではないでしょうか?

今の科学では人間の細胞は60兆個とか70兆個だと言われていますが、単に細胞を70兆個寄せ集めても人間にはなりません。細胞が増えるという事は進化ではなく、そこに霊が存在しなければ、人間にはならないのです。 

これまでの科学は物質だけ見てきました。これからはそのような科学ではいけません。また、医学でもその患部(肉体の一部)だけではなく、霊的な視点から見た医学というのが必要となります。

単に物質的な科学だけが進んでいくと、最終的に行きつくところは原爆とか大量破壊兵器になってしまいます。霊性を高めていかないと、最終的には、進化したはずの人類は滅びてしまいます。進化とは他人の試練・困難を我が事のように感じ、祈り、行動する事。モノやお金の物質面にとどまっていると低次元の学問にしかならないのです。

(続きます)

 

2019年9月16日 (月)

大阪9月の会が終了いたしました

皆様

先の土曜日(9月14日)に大阪 難波神社様でのひふみのつどいを無事に終了させていただきました。お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。大阪の次回は11月16日(土)となります。皆様のお越しをお待ちいたしております。

今回は3連休という事もあり、ひふみともこ先生のお話の内容をまとめることができましたので、本日から数回に分けて掲載させていただきます。

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令和元年914日 大阪ひふみのつどい

(平成18年(2006年)23日 科学における神の領域と人の領域について) 

本日の教材は「科学と神の世界や宗教というのは共存するものなのだろうか。それとも相いれないものなのだろうか」という疑問を神様にお尋ねしたものです。

宇宙全体が進化の途中にあり、それに含まれる地球も人も、同様に発展途上であるということです。地球も自然も進化を続けています。進化をしているのは人間だけではありません。ただ、人間の進化は肉体的、物理的な面だけではなく、霊的なものでなくてはなりません。

科学的に言えば、何万年も前に人間ができたということなのかもしれませんが、霊的には人間は神様がお作りになったと考えたほうがいいかと思います。キリスト教では、最初に唯一絶対の神様がおられて、全てを作られた、ということだそうですが、日本の古事記などでは、神様でさえも混沌の中に現れてきた、という表現になっています。

人はサルが進化したと言われていますが、このところ、サルとヒトとは根本的に違うものだったとも言われています。サルとヒトとでは与えられた使命が全く違うのです。人間はその魂を昇華させる事が使命です。それが遺伝子に組み込まれ、受け継がれています。

 

村上和雄先生は「スイッチがオンになる」という表現を用いられています。そして明るい気持ちになると遺伝子のスイッチがオンになると言っておられます。良い遺伝子のスイッチがオンになると、それがきっかけとなって遺伝子に組み込まれた進化の過程を思い出すようになっているという事です。

また、村上和雄先生は「祈ることも大事だ」とおっしゃっています。人のために祈る、それがスイッチをオンにすることにつながります。何か小さなことでも、その一つから始めることで、自然に物事が良い方向に向かっていきます。ただし、1回や2回祈ったからといって、すべてが良い方向に行くわけではありません。

他の人が受けている試練・困難を他人事ではなく、自分の事のように考える、それに対して祈ったり悲しんだりすることも一つの修行になります。

自分に試練・困難を与えてくださいと神様にお願いする人もいますが、それも少し違うかなと思います。自分に試練・困難がない,という考えは、自分と他人とは別のものという考え方です。自分と他人とは別のものと考えるのではなく、自分と他人とは見えない世界で霊的につながっており、他人の試練・困難も自分の試練・困難だと考えることが必要です。

(続きます)

2019年9月12日 (木)

9月14日大阪の会の直会につきまして

皆様

いつも大阪ひふみのつどいの会の後には簡単に直会をさせていただいております。たいてい心斎橋近辺が多いのですが、今回は「あべのハルカスから夕陽を見ながらビールを飲もう!」と題しまして、日本一高いビルである「あべのハルカス」に上る企画を考えています。これは昨年も企画していたのですが、大阪に台風で大きな被害が出たため、自粛した経緯があります。

9月14日の日没が18:07ですので、理論的には昼の景色と日の入りと夜景が楽しめるはずです。(現在の天気予報では晴れマークが出ています。)9月しかできない企画なのです!

「理論的に」と書いたのは土曜日なので混んでいるかもしれません・・・・・ぶっつけ本番でやりますので、不首尾の際はお許しください。

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